異をとなえん |

グダグダ日記立読み編

2009.06.23 Tue

03:10:49

どうも、疲れているのか、やる気が出ない。
書店でざっと流し見た本のメモだけ。
いい加減に見ているので、内容は保障せず。

『日本の「世界商品」力』(集英社新書) 嶌信彦著
クールジャパンの話から始めて、
現在の日本で世界に普及しつつあるいろいろな物を紹介している。
定番のアニメゲームから歌舞伎まで、いろいろだ。
一覧としての価値はあるだろうけど、
個々としてはそれほど新奇なものはなく物足りない。
「再成長のエンジン」という形で、今後の日本の成長に役立つとしている。
それは否定しないけれど、
経済でもって文化の話を語ろうとするのには違和感を感じる。

『天皇はなぜ生き残ったか』(新潮新書)本郷和人著
面白い。
中世においての天皇の意義を分析している。
後醍醐天皇が朝廷内部で孤立していた事実が、うならされる。
さらっと流し見ただけど、後で真面目に読みたい。

『読むだけですっきりわかる日本地理』(宝島SUGOI文庫) 後藤武士著
日本の地理の本。
ふらっと手に取って見たが面白かった。
中学生レベルの地理の本だろうけど、文章が悪くない。
最近の教育では、
日本全体の地理ではなく3地方だけ教えればいいらしいというのに、
ちょっとショックを受けた。

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