異をとなえん |

グダグダ日記疲労編

2009.05.15 Fri

01:58:15

体が本格的に疲れを感じる。
朝から頭が動かない。
文章を読むのも書くのも辛い。
疲れているのだと思う。

若い頃から、自分の体の把握はどうも下手だった。
小学生の頃40℃近い熱を出したことがあった。
外出していて、なんかとてつもなく気分が悪かったような覚えがある。
ただ、熱が出ているからという方向に結びつかない。
単に気分が悪いと思っていただけだ。
鈍い子であった。

最近は少し体の具合がわかってきたようだ。
疲れると体が重くだるい。
この感じは体が悲鳴を上げているのだ。
ただ、限界がわからない。
若い時にがんばっていないと、こういう時困る。
どこまでがんばっていいか限界がわからない。
若い時に疲れた経験をしていると、
どこまで体や頭を動かせるかが理解できたろうにと思う。
歳を取ってからが、頑張ろうとすると、そのままポックリとかありそうで、怯えてしまう。

疲れたから、逆に真実を語れるのではないかとか、疲れた時に、
無理しないで実行するとベストフォームになるなんて話も聞く。
筒井康隆の「残像に口紅を」を、思いだす。
「残像に口紅を」は一章ごとに使える文字を一字ずつ減らしていって、
最後に使える文字が無くなって終わるという、絶対翻訳不可能な小説だ。
発端は理屈ばかり先走っていて、あまり面白くないのだが、
段々文字数が減ってきて、書きづらくなってきたところから、自伝が始まって面白くなる。
面白いというより、真実味が出てきて、
これは小説ではなくて、本当の話ではないかと思わせるところがうまい。
制約があるからこそ、ムダな力が抜けて書きやすくなるのだろうか。
そう思わせる小説のテクニックなのだろうけれど、感心する。

今日は頭が動かないので日記に逃げてしまった。
でも一週間に一日ぐらい、そんな日があっていい。
決めた。
そう決断する。
今後は一週間に一日、日記でお茶をにごそう。
日記というより週記だ。
もっとも書く内容はないので、ぐだぐだになるのは確定だが。

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