異をとなえん |

海外の才能が凄い

2012.06.07 Thu

20:29:07

今日「初音ミクみく」の記事から波音リツキレ音源の歌を聞いてしびれてしまった。
特に下記の二つが凄い。

【波音リツキレ音源】-ERROR 【UTAUカバー】
【波音リツキレ音源】+REVERSE 【UTAUカバー】

聞きほれて、ずっとBGMとして回っていた。
耳に気持ちいい。
波音リツキレ音源をタグにして、他にも幾つか聞いたけど、この二つが抜群にいいように感じる。
「ロンリーガール」の歌も良かったけれど、この二つは初めて聞いたので歌詞にインパクトがある。
意味はわからないけれど魅力的だ。

ボーカロイドの歌では意味が理解できないけれど、心を魅きつける歌詞が多い。
一応UTAUもボーカロイドの範疇として扱っている。
瞬間的に思いついたのは「耳のあるロボットの唄」とかだけれども、他にもいろいろある。
今までの歌謡曲では、そういう歌を思いつかない。
万人向けになるように制約がかかっているのだろうか。
ボーカロイドの魅力はそこらへんもある。

この歌を調教したのが、ニコニコ大百科のcilliaによると、16歳のカリフォルニアに住むアメリカ人というのも驚きだ。
歌詞の意味をわからない部分もあると思うのに、聞きとりやすく作っている。
日本人だけでなく、海外から参加してくれる才能があると、その分野も本物に近づいた気がする。

海外の才能というと、MikuMikuDanceでは、ライクーPさんがいる。
次の二つがお気に入りだ。
【第8回MMD杯本選】 初音ミク ☆ イージーデンス 【ダンスPV】
【MMD ダンス PV】 桜前線異常ナシ
衣装やキャラクターを使いすぎている感じだけれども、一応作風なんだろう。
ゴージャスな雰囲気が良い。

日本文化の海外への普及とかいうと、政府の支援が必要だとかいう話が出てくる。
けれども翻訳は普通ネイティブの人が海外の文化に惚れて実行するものだ。
本当に魅力のあるものならば、援助などなくても勝手に広まっていくはずだ。
漫画やアニメもそうやって普及しているが、海外の人は作り手とはならなかった。
ボーカロイドやMikuMikuDanceはその殻を破って、海外の人が作り手となってくれる。
一段階世界文化としてランクが上がった感じだ。
誇らしい。

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