異をとなえん |

記憶に頼らず文章を書け

2011.06.30 Thu

05:16:54

なんか頭が動かない。
文章を読み返しても全然集中できない。
頭が疲れているのかも。
睡眠不足か。

それでも、書かないでいると書かなくなってしまうから、とにかく記事は書く。
だけれど集中力が持続できない。
すぐに分散してしまう。

書こうとしているネタに意識が集中しない。
何を書こうとしているか思い出そうとするたび、手が止まる。
記憶していたことを思い出そうとするのは、あきらかに考えることよりスピードが遅い。
記憶に頼る書き方はコストがかかり過ぎる。

文章は考えるままに書けば、リズムができてくる。
思考が乗ってくる。
そういう文章が読者の興味を引く。

頭の中で行きつ戻りつしながら書いていくと、思考が停滞し読みにくくなってくる。
読む方もわかりにくい。
それではいけない訳だ。

そうならないためには、たくさん文章を書いて思考をそのまま文章に叩きつけなければならない。
そうすることで本当にわかりやすく面白い文章が生まれるはずだ。

私の書く物はどうも切れが悪い。
頭の中での試行錯誤が多すぎる。
そのためにどうしても止まってしまう。
それではいけないのだ。

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