異をとなえん |

ボーカロイド関連の小ネタ

2011.06.29 Wed

04:53:25

貿易収支の黒字赤字がなんで決まるかを考えていたが難しい。
生産性をからめると複雑な問題になるだろうと思っていたが、うまく処理できないでいる。
書くことにつまってしまったので、最近見つけたボーカロイド関連の小ネタを幾つか書いておく。

** ミクさんのAX EXPOでの公演がニコニコ動画で中継される

初音ミクの海外初ライブをL.A.から生中継!‐ニコニコインフォ

ボカロ文化の海外への反響というのは、凄く興味があって前からチェックしている。
ボカロ文化というのは現在日本が生み出している文化の先端という気がして、ボカロ文化が流行ること=日本の影響力が増していると思うからだ。
意味もわからないのに、異国の言葉の歌に聞き惚れてくれることがうれしい。
もっとも私もボーカロイドの意味のわからない歌に感動してしまう。
ボーカロイドの本質が意味を持つ歌を作ると言うよりも、音楽を生みだす楽器としての力にあるからなのだろうか。
意味がわからない場合、人が唄うよりボーカロイドの方が魅かれる感じだ。

ボーカロイドの3Dライブというのは、まだまだキワモノのような気がするけれど、不思議な魅力がある。
感謝祭のときより映像はより進歩しているらしいので、アメリカ人にもはまって欲しい。

** MMDでできた動画にアテレコ

最近MMDでできた動画にアテレコをするのが流行っているみたいだ。
流行っているといっても、知っているのは二つだけだ。

【MMD-ADR】E.E.Plus【MMDアテレコ企画】

ミクとデート!をアテレコしてみた

リンクした二つの作品はしゃべらない方を最初に見たが、しゃべってくれた方が自然な感じがする。
「E.E.Plus」はぷちミクが可愛い。
「ミクとデート!」の方は破壊力が増している。

VOCALOID3が歌だけでなく、セリフもしゃべれるようにするという噂があったと思うのだが、そうはならなかった。
セリフも人工に作り出せれば、ドラマというか、本当に普通のアニメのような作品を現在のコミュニティが作り出せると思うので、期待していた。
アニメ育ちなせいか、無音であるより、しゃべってくれる方がベターな感じがする。
しゃべらないと、アーティスティックな感じがして、エンターテインメントっぽさが足りなくなってしまう。
そういうわけで、VOCALOID3を残念に思っていたのだが、普通にアテレコしてくれる人が出てきたようでうれしい。
コミュニティが成熟し、生産力を増している。
TVアニメと同等に近い作品ができるのも時間の問題ではなかろうか。
アニメファンとしては楽しみだ。

要望を出すならば、【第5回MMD杯本選】レン×ネルでXXXX【MMDドラマ】をアテレコしてもらえないだろうか。
パロディではなく、本編のセリフが気になってしょうがない。

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