異をとなえん |

サッカーU-23日本対クウェート戦感想

2011.06.24 Fri

04:37:03

日本は1-2で負けたけど、ホームアウェイ両方合わせると4-3で勝利。
二次予選突破を決める。

一発勝負は心臓に悪い。
ここ最近オリンピックの予選は楽勝だったイメージがあったので、急に厳しくなった感じだ。
最終予選は4チームでホームアウェイ2試合ずつの総当たりと、いつも通りだ。
二次予選でクウェートという、けっこう強い面子と戦わなくてならないのが、厳しいイメージを与えるのだろう。

もっとも中国も二次予選取りこぼして、最終予選に上がれなかった。
それなりにアジアのサッカーもレベルが向上して、予選から厳しくなりつつあるのかもしれない。
中国が負けたので日本は最終予選では第一シードに回って、韓国オーストラリアとは争わずにすみそうだ。
運はありそうだ。

日本のサッカーは圧倒的な強さを全然感じないし、点取られるときは本当に簡単に取られる。
今回のクウェート戦の点の取られかたも、ミスから簡単に取られた気がする。
フル代表はもう少し凄みを感じるのだけれど、U-23だと甘さの方が全面に出てしまう。
それでも、なんとなく勝てるのは、よくわからない強さがあるのだろう。

後々に日本が予選を突破するのが難しくなったら、日本はあのころは強かったと思い出すような気もする。
それまでは、日本が勝つのが当然と思える今を楽しんでおこう。

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