異をとなえん |

サッカーキリンカップ日本対チェコ戦感想

2011.06.08 Wed

02:21:09

サッカー日本対チェコはどちらも点が入らず引き分けに終わった。
キリンカップに参加した3チームどこも点が取れず、しまりがない。
点が入らない試合はつまらない。
不完全燃焼の試合であった。

日本の攻撃はアジアカップのときのような冴が見られず、ゴール前に運ぶところまでで精一杯。
チェコ陣の固い守りにはばまれたまま試合が終わってしまった。
一度ほぼ完全に崩してシュートを放ったこともあったのだが、チェコのゴールキーパーが片腕だけで強引に防いでしまう。
守備陣も背が高く、全体としてチェコの守備能力は高い。
日本チームの攻撃陣がふがいないから点が取れないのではなく、チェコの守備能力が日本の攻撃能力を上回っただけのようだ。

守備の面を見ても、ボールを保持している時間は日本の方が大きいのだけれど、たまに起こるカウンターで日本はあたふたしてしまう。
不安定なときの日本の面が出てしまった。
日本が無得点に抑えたのは、ゴールキーパー川島の奮闘によるものとしかない。

ワールドカップの予選まで、後は韓国とのAマッチだけだ。
韓国と試合をすると怪我が心配だけど、なんとか切り抜けて予選につなげたい。

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