異をとなえん |

集中する文章

2010.12.23 Thu

03:38:06

いかにして集中するか。
精神をそこに集中させれば、文章は書ける。
けれども、集中は簡単にはできない。
何が問題なのか。
雑念はどこから来るのか。
それがわかれば苦労はしない。

集中していないと文章は同じ所を漂ったまま、繰り返しを続ける。
集中し始めると、中身が展開され、いろいろなイメージがほとばしり始める。

集中できないと書けないけれど、かといって何もしていなければ、いつまでたっても集中できない。
時間をかけて座っていることによって、少しずつだけど文章がわいてくるイメージがある。

この文章も、本当は別のことを書くために、神経を集中しようとして、集中できないで書いている。
書きたいことを書くのが難しいからだ。

書きたいことを書くのが、なぜ難しいかというと、いろいろなことがたくさんあって、それを一つ一つ説明するのが大変だからな気がする。
小さく分割していけば、問題は簡単になるはずだが、その分割していく境目がよくわからない気がする。
前のことの繰り返しになってしまいそうな気がする。

それでも、始めなくてはいけないのか。
あるいは、始めることによって、なにか見えてくるかもしれない。

それでも、前はかなりやる気があった。
ここに来て気力が大幅に減退している。
休みがちになるのは、その現れである。

何が気力を生むのか。
体を動かすことなのかと考える。
運動することによって、頭が活性化する。
そんな話を聞いたことがある。

とりあえず、明日は走る。
もう今日になるけど。

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