異をとなえん |

ボーカロイド論のような物

2010.09.28 Tue

03:20:28

初音ミク関連のリンクを残しておく。

初音ミクと見せかけの魔法

海外の人の初音ミク論。
私が前に書いたのと同様に、創作活動が一般大衆に移ってきたことを重視している。

商業音楽がボカロ音楽に勝てない理由 - はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記

ドワンゴの人?のボーカロイド論。
二次創作、三次創作、n次創作と、創作の頻度が増えることによって、オリジナルが生き延びていくことは正しい。
私も心に止まった歌のオリジナルは聞きたくなってしまうことがたくさんある。

ボーカロイドの未来みたいなことを考えようとしたのだが、全然頭に浮ばない。
ただ、全然音楽を聞かなくなっていた自分を引きずりこむ力をボーカロイドは持っている。
何にそんなに引きつけられるのか。
一つは、歌の力だ。
とにかく作られている量が半端ではないから、引っかかる歌が必ずある。
これを書いている時に瞬間的に浮んだのはパラジクロベンゼンだが、物凄くキャッチーである。
なんというか、言葉の響きというか、語呂がいいというか、聞いていて気持ちいい。
音楽の基本的な要素なんだろうけれど、意味とかと関係ない歌がボーカロイドには多い気がする。
結局、膨大な量が一本の高い質の作品を生み出せれば、それで発展していくのかもしれない。

商業音楽との関連がどうなるかは、またいつか考えよう。

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