異をとなえん |

「耳のあるロボットの唄」に感動する

2010.08.20 Fri

03:09:08

昨日書いた、外国人が初音ミクをほめているというスレッドの中に「耳のあるロボットの唄」が載っていた。
実に何というか気にいってしまった。
オリジナルは重音テトが唄っていたものだが、初音ミクのappend(Solid)の方が私には心地よい。
"恋をして"の部分がなんともいい。
歌詞は意味不明だが、創作する苦しみとそれでも製作し続ける熱意を表わしているのだろう。
聞いているときは全然意識しなかったが、今はブログを書くこと自体も創作の一部かなと感じ、唄に共感する。
"恋をして"の部分は創造という普遍的なテーマが恋愛といきなり結びつけられている感じで不思議な効果を与えている。
恋愛の唄とも解釈できるのだろうが、たくさんの人が聞くのも納得できる。

オリジナルに比べて、和風な感じにしたのと初音ミクの歌い方がマッチして何回となく聞いている。
こんな名曲なのに再生回数が5000台は少なすぎると思ったので紹介がてら感想を書いてみた。

明日からはではなく、今日から第5回MMD杯本選が始まる。
この唄のPVが作られてないかと、少し期待を持ってしまった。

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