異をとなえん |

続:2010年4〜6月期のGDP速報に刮目せよ

2010.08.16 Mon

20:57:48

2010年4〜6月期のGDP速報を聞いてショックを受けた。
実質が年率で0.4%成長、名目が年率で-3.9%成長というのは悪すぎる。
予想より上振れどころか、下振れもいいところである。
実質が0.4%成長というのは、ほとんど成長していないに等しい。
名目が大きく下げているのはさらに悪い。

仮説を立てて実験をした場合、結果が仮説を裏切っていると、それはそもそも仮説が間違っているか、それとも実験のミスかが問題になる。
今回のGDP速報の結果はどう解釈していいか私は混乱している。

最初書き始めた時は、もう少し内容のあることを考えていたのだが、書いているうちに段々わからなくなった。
元々日本のGDPは人口減少局面なので、大きく伸びにくい。
だから、どうしても誤差が大きくなってしまう気がする。
民間消費の0.1%の違いなんで簡単にわかるわけがない。
でも、その0.1%の違いで、ああだこうだと議論している。

ダメだ。
やはり頭が全然まとまらない。
後で、もう少し落ち着いて考えるしかない。

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