異をとなえん |

「黒船前夜」の発売決まる

2010.01.23 Sat

20:57:00

「日本近世の起源」感想という記事で触れていた、渡辺京二氏の「黒船前夜」の発売日が決まっていた。
2010/02/02だ。
価格は3045円で私には高い。
でも、この人の本は立読みだとしんどいので、買ってしまいそうだ。


アマゾンの内容紹介は次のようになっている。

引用開始

名著『逝きし世の面影』から十余年……。
いま漸く、その続編が書き継がれた!
ロシア・日本・アイヌの三者の関係をとおして、北方におけるセカンド・コンタクトの開始を世界史的視点で捉える。
異文化との接触で生じる食い違いなどエピソードに満ちたこれこそ人間の歴史! 渡辺史学の達成点を示す待望の書、遂に刊行!
引用終了

グーグルで検索して見ると次の二つが記事の内容に関係している。

渡辺京二さん「黒船前夜」 毎週木曜に連載

渡辺京二・『黒船前夜』…シベリアの連水陸路とは

ロシア・日本・アイヌの交渉史の基本的な所から説明する本になりそうだ。
アイヌの歴史はよく知らないから、その確認だけでも意味はありそうな気もする。
よく考えてみると、ロシアのシベリア開発史もよく知らないな。
よく考えずとも知らんか。

基礎的知識だけでは面白くないから、どういう新視点があるのか。
どう料理してくるのか、ちょっと楽しみになってきた。
しかし、新聞連載なのに真っ当な感想が一つしか上がっていないのはどうしたことか。
熊本日日新聞を読んでいるブロガーなんて、ほとんどいないんだな。

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