異をとなえん |

韓国のロケット打ち上げ - 今日の株式市場(2009/08/25)

2009.08.26 Wed

05:08:06

日経平均株価 10497.36 -83.69(-0.8%)
TOPIX 965.11 -5.16(-0.5%)
NYダウ平均 9,509.28 3.32

今日の国内市況:株式が反落、債券堅調?円は全面高

日経平均は昨日たくさん上がったから、今日はとりあえず下げたと。
ダウは全然下がらすに上がり続けている。
大きく動かないとつまらないので、今日も分析はパスする。

書くことないのだが、韓国の衛星打ち上げに一言。
韓国が始めてのロケット打ち上げに挑戦して、失敗した。
始めての打ち上げの場合、ほとんどの国が失敗しているはずで、
別に驚くことではない。
ただ、今後どう立て直すかが問われる。
問題になるのはロケットの開発がロシアと共同開発ということだ。
宇宙ロケットの共同開発は原因の確定が難しそうで、もめる気がしてならない。

一応、一段目はロシアの開発した部分をそのまま使って、
二段目と衛星部分を韓国が開発している。
二段目もロシアからの技術供与とかいう話もあるが、
作っているのは韓国みたいだ。
一段目は成功し、二段目以降で失敗したとロシアは主張しているらしい。
一段目が成功ならば、失敗した原因は韓国側になる。
しかし、この切り分けを確認できる能力を韓国は持っているのだろうか。
ロシアの言い分を丸呑みしてるだけでは、問題だろう。

宇宙開発は極限技術で、なおかつどの国も詳しく教えてはくれない。
失敗しやすいのに、
物がなくなってしまうことが多いので原因の究明自体が困難になる。
それを一つ一つ根本に立ち返って調査するのが技術開発にとっては有益だ。
韓国は、基礎からの技術開発に弱いイメージがある。
要領よく立ち回って、大幅にスピードアップをはかってきた。
しかし、宇宙開発では、そううまくはいかない。
一から十まで自分で解決する必要がある。
一段目がロシアのロケットだということで、
韓国の技術開発には役に立たないと2ちゃんねるなどでは批判されているが、
原因の切り分けができるようになるならば十分意味がある。
ケンチャナヨ精神で原因をあいまいにしてては、
いつまでたってもロケット打ち上げは成功できまい。
体質改善には宇宙開発は一番だ。
もっとも、失敗し続けて永久に先に進まない可能性もある。
そういう意味で、今後の韓国の技術開発力を占えるだろう。
注目していきたい。

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