異をとなえん |

慰安婦問題対日批難決議案米下院外交委員会可決

2007.06.28 Thu

02:16:48

慰安婦問題で日本を批難する決議案がアメリカ下院外交委員会で可決された。新聞社のサイトでリンクしておくと、いつのまにかなくなるので、別の所でリンクしておく。サイトの中身とかは、特に関係ない。

・米下院の外交委で慰安婦決議案が可決 〜このような事態を繰り返さない為に日本がすべきこと〜|アジアの真実

関係するサイトをあまりたくさん見てはいないのだが、下記の意見はなかったみたいなので提案しておく。

日米で慰安婦問題に関する共同研究を実行しよう。韓国との間の共同研究は、なかなかうまくいかないが、それでも論点を整理できた。これは進歩である。個人的には、この論点を韓国側の主張と日本側の主張に分けて教科書に載せれば、それでいいんではないかと思う。世の中には論争になり、いつまでも決着しない問題がたくさんある。教科書だって、決着が着いた事だけを記述するのではなく、こういう議論を載せて、どちらが正しいか一人一人に考えさせる教育をした方がいい。

教科書についてはまあ別の論議で、今回思いついたのは、日米の共同研究である。日韓での共同研究に比べて、アメリカの方がより中立的だと思うので、それなりに実のある議論が期待できるのではないだろうか。日本がアメリカに提案すれば、韓国も参加してくるかもしれない。日本がアメリカをだまくらかす危険性とかを警戒すれば、韓国も参加するしかないだろう。どういう結論が出るかわからないが、韓国も参加すれば結局は意見の並列になるかもしれない。でも、よりなんていうか、日米間では互いの意見のすり合わせをはかれるのではないだろうか。現在の、完全にすれ違った感じよりはいいと思う。

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