異をとなえん |

アメリカの株式市場の行方

2009.08.08 Sat

20:16:56

アメリカの雇用統計が発表されたが、
それについて面白いブログの記事があった。

週末経済考察

ダウは雇用統計で上がったけど、アト、ドーすんの?

DJは高値をとってきた、果たして何人が生き残るのか
こちらの記事は雇用統計とは関係ないのだが、アメリカ株式相場の行方を占う意味でリンクしといた。

読んでいろいろと考えているのだが、あまりまとまらない。
アメリカの株式市場についてはどちらも悲観的に見える。
暴落した相場の常として、大きく下げた後は一度反発し、また下げる。
そこからどうなるかは、
全体が下げトレンドにあるか上げトレンドにあるかで違ってくる。
今回はどうなるか。
私はよくわからない。

大恐慌の時と同じパターンならば、また下げる話になるが、
FRBが強引にでも金を注ぎに来る可能性は高い。
デフレの流れを、
強引にインフレに変化させるほど金を注ぎ込めば何が起こるのか?
ちょっと見当もつかない。
一番最初に影響が表われるとしたらドル安だとは思うのだが、
その後どうなるのか?
しかも、現実では、為替相場はドル高になっている。
相場はなかなか自分の考えている仮説通りには行かない。
まとまらないので、ここで終わる。

補足として、週末経済考察の最後に出てきたシミュレーションは、
何のことかと思ったのだが、説明は次のリンクにある。

理論株価算出お助けツール - masayangの日記(ピスト通勤他

もっとも、これを読んでも今一つ私は理解できていない。

その他に今日の市場の結果についてもリンクしておく。
NY外為(7日):ドルが上昇、対円で7週ぶり高値
米国債(7日):10年債利回り大幅上昇、雇用の最悪期経過で
米国株(7日):反発、失業率低下で買い安心感

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