異をとなえん |

グダグダ日記マーブルコーティングフライパン編

2009.07.17 Fri

00:36:24

マーブルコーティングのフライパンを買った。
使ってみて感激。
目玉焼きがフライパンの上で焦げつかない。
ゆすってトーストの上に乗せられる。
フライパン返しを使わないので、フライパンから剥がす時に、
黄身の部分が破れることもない。
フライパンはさっと洗えるし、フライパン返しを洗う必要もなくなった。
食事の手間がずい分減った感じだ。

そこで、マーブルコーティングの特徴を知りたいとググって見たのだが、
製品の紹介ばかりで、仕様の説明まで全然届かない。
なぜ、マーブルなのか。
あの模様はどういう意味があるのか。
なぜ、焦げつかないのか。
テフロンのコーティングとはどう違うのか。
そんな疑問を抱いたのだが、全然解決しなかった。

疑問は解決しなかったが、心配事が増えてしまった。
なんか直ぐ使えなくなるという指摘が目につく。
コーティングだから、使っている内にどうしても剥がれてしまうと言うのだ。
テフロンコーティングより、一般的には長持ちするみたいだが、
ダメなものもあるらしい。
私の買ったのは安物なので、きっと似非マーブルコーティングだろう。
だから、直ぐに剥がれてしまいそうだ。
マーブルコーティングがどのように剥がれるかもわからないが、
未来に対して悲観的な覚悟をした。

マーブルコーティングも、そんなに長く持たないと言うことで、
一つ思いついたことがあった。
フライパンに傾斜機能材料を使うアイディアだ。
傾斜機能材料というのは、二つの材料を混ぜ合わせ、
段階的に混じり具合を変えていくことで、
端と端では全然性質が違ってしまう材料だ。
フライパンにこれを使えば、
絶対に剥がれないコーティングのようにならないだろうか。
炭素繊維はゴルフクラブから普及していった。
傾斜機能材料はフライパンからだ。
永久に剥がれない、焦げつかないフライパンが五千円ぐらいで売っていたら、
買うぞと思う。

とまあ、このような妄想を抱かせてしまうほど、
マーブルコーティングのフライパンには感動してしまった。

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