異をとなえん |

グダグダ日記ワールドカップ予選突破編

2009.06.08 Mon

02:45:54

ウズベキスタンに勝利して、ワールドカップ出場を決めた。
試合自体は押しこまれていたけど、審判のせいだと思う。
審判が長友と中村俊輔にイエローカードを出して、流れが変わった。
反則が怖くて、きつく当たれなくなって、
ウズベキスタンの好きなようにさせてしまった。

後半の試合を見返すと、ボールを持っている相手選手に近づくとき、
意図的にスピードを緩めていて、
試合にかなり影響したことがうかがえる。
読売新聞の解説では、日本選手の球際の弱さを指摘していたが、
審判について言及しないのは、片手落ちに見える。
接触すると、
イエローカードを出されては近づくわけには、いかなくなってしまう。
そこらへんのことはプロなのだから、当然わかっていると思うのだが、
何も言及しない。
少くとも、誰かが審判の問題を言い出した時の、
模範回答は事前に発表すべきたろう。
私みたいな素人には、
審判がダメで肉体的接触をできるだけ避けた場合の戦い方なんてわからない。
日本チームはあれで最善だったのか、
それとも工夫する余地があったのか、そういう部分の解説が欲しかった。

審判の判断では、大久保のオフサイドによる、ゴールの取り消しもむごい。
ビデオを見返すかぎりでは、
蹴った瞬間、大久保の奥にウズベキスタン選手がいるように見える。
でも、テレビはそれについてオフサイドかどうかの検証を全然行なわない。
それはどうかと思う。

対立感情を煽り立てないのは、日本のマスコミの美徳だが、
もう少しなんとかならないのだろうか。
今回は審判の話をスルーしたら、日本チームの実力強化をどうすべきかも,議論できない。
今回のジャッジの問題にしても、
審判が相手方びいきの時の戦い方をどうすべきは、
これからもありうる話しなのだから、十分に見当しておいたほうがいい。

まあ、それでも勝ちは勝ちだ。
代表チームにおめでとう。
岡田ジャパンでは、ベスト4を目指すということなので、できるだけ頑張って欲しい。
無謀にも見えるが、夢を描くことは重要だ。
ユーロカップでは、無名のギリシャが優勝した。
その再現を目指して欲しい。

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