異をとなえん |

グダグダ日記ネットサーフィン編

2009.06.06 Sat

03:22:44

池田信夫 blog経由で、日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞くを読んだ。
感想を「世界は日本化へ向かう」シリーズの一部として書こうとしたが、
いろいろ膨らんで収束しないので、後のばしにした。

ネットでの面白い記事として、もう一つ。

かんべえの不規則発言
の2001年06月04日版にオバマ大統領のカイロでの演説の話が載っている。
全然知らんかったけど、演説の内容を聞くかぎりでは重要そうなことを言っている。
演説をきちんと読んでおいた方が良さそうだ。

私はオバマ大統領を正しいことを為していると思うが、成功するかどうかは別問題だ。
次の大統領選挙の頃が、一番状況が悪化している、相変らず、そういう気分が強い。

もう一つ今日ふと思ったこと。
来年のAPECの開催地は日本だ。

APEC:閣僚級会合の開催地を発表 「貿易」は札幌市で


 河村建夫官房長官は15日午前の記者会見で、来年秋に日本で開催するアジア太平洋経済協力会議(APEC)の閣僚級会合の開催地を発表した。開催地は次の通り。貿易担当=札幌市 財務=京都市 中小企業=岐阜市 エネルギー=福井市 電気通信・情報産業=沖縄県 観光担当=奈良市。高級実務者会合は、広島、仙台両市で開催する。首脳会議は横浜市での開催が既に発表されている。【坂口裕彦】


気になるのは恒例の伝統衣装を着ての記念撮影だ。
前に日本でやった時には、なかったと思うが、最近は慣例になっている。
その場合、中国と韓国は日本の伝統衣装を着ることができるのだろうか?
サムライの衣装を着るというのは、中国、韓国の国民感情を刺激しそうだ。
いろいろともめそうな気がする。
まあ、そのもめそうな部分が楽しいので、今後に期待したい。

後、日本の伝統衣装は何になるのだろうか。
紋付袴と振袖というのが、一般的な感覚と思うが、
日本が決めればそれで決定なのだろうか。
日本の伝統衣装といっても幅広いし、
中国、韓国は日本の公家衣装みたいの方が好ましいと考えるかもしれない。
こちらもちょっと気になる。

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