異をとなえん |

グダグダ日記コンピューター購入編

2009.05.08 Fri

01:22:30

さぼってしまったから、書きにくくなっているので、
たいした内容でもないけれど日記を書いておく。
投稿できなくなったそもそもの発端は、コンピューターが故障してしまい、
急遽新しいパソコンを買ったことにあった。

4月29日にモニターが突然黒い画面に戻ってしまって、
再起動しても立ち上がらない。
モニターが壊れたのか、コンピューター本体が壊れたのかもわからない。
予備のコンピューターが一つもない状態だったので、
LANを通して本体の動作確認もできない。
とりあえず、ノートパソコンを購入して復旧作業に乗り出す。
ノートパソコン自体は前から欲しいと思っていたので決定した。

今まで使っていたパソコンの復旧作業はどうかと言うと、
再び電源を入れると問題なく動き出す。
昨日のブラックアウトはなんだったんだと思う。
考えてみると、ブラッックアウトを起こしたのは、
マシンが反応しなくなった時だった。
激しく動いていたのかもしれない。
熱暴走を起こした気がする。
本当に起きたのなら初めて見た現象だけど。
熱暴走を起こしていたのなら、
リセットボタンを押しても再起動しなかった理由がつく。
納得できたので良しとしよう。

コンピューターが壊れると、いかにそれに依存していたかがよくわかる。
あのまま本体が故障したままだと、お金を降ろすのにも難渋してしまう。
タイミングとしては、それほど悪くなかったが、
銀行預金が少ないとかだと危ないところだった。
バックアップはきちんと用意しておかなくてはいけない、と痛感する。
ノートパソコンをいざという時のバックアップとして設定するつもりだ。

その前に、ノートパソコンからもインターネットにアクセスできるように、
今までのマシンに設定を追加した。
今後の事も考えてメモを残しておく。
Debianマシンにgateway設定とsamba設定を追加している。

Software/iptables - Debian GNU/Linux スレッドテンプレ

gatewayの設定では上記のページが一番参考になったのだが、
結局はパッケージの中からguiのツールを探して、
それを実行して設定することにした。
使ったツールはgonme-lokkitだ。
適当に答えただけだが、問題もなく動いているように見える。
設定ファイルの場所が最初わからなかったが、
/etc/default/lokkitを使っていることは確認した。
これで、ノートパソコンからインターネットに接続できるようになった。

ここらへんまでは、サクっといったのだが、
いきなりyoutubeにはまってしまった。
今までのパソコンではマシン速度の関係で満足に動かなかったので、
youtubeは縁遠かったのが、普通に動くのでつい見いってしまう。
いきなり時間が潰れてしまった。
初音ミクやらニコニコ組曲を聞いていると、いつのまにか時間が過ぎていた。
それでも一日二日すると平静に戻ってきた。

そこで、ノートパソコンをバックアップにするために、
ファイルを転送できるようにsambaをインストールした。
/etc/samba/smb.confを編集後、
/etc/init.d/samba restartを実行して見れるようになった。
smb.confをどう編集したかを残しておくと、再度実行する時にいいのだが、
元のままでほとんどいじっていないことを除けば、ほとんど忘れている。

そんなこんなで過ごしたのだが、
更にレイモンド・チャンドラーの本を読んでいた。
村上春樹が訳した本を見た事で興味を持ち、
図書館でちょうどミステリ文学全集のレイモンド・チャンドラーの巻を見つけ、
借りた。
「さらば、愛しきひとよ」「長いおわかれ」「プレイバッック」と、
3作を一気に読んだ。
読み終わった後の印象は薄いのだが、読ませる力はある。
つまらないと放り出すのだが、そうなってない。
ハードボイルド小説の魅力というものも、ちょっと感じとれた。
一人称での情景描写で心理を現わすのは、なんかうまい。
ハードボイルド小説は子供の頃つまらなかったはずである。
あんなの読み取れない。
もっとも好きか嫌いかと言えば、好きではないけど。
回りくどすぎる。
わかりやすくして欲しいという、読み手としての欲望がある。

そんなこんなで、時間を潰していたのがようやく戻ってきた。

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