異をとなえん |

日本の科学技術についてのリンク集

2009.01.13 Tue

01:29:46

日本の科学技術が、世界の他の国と比べて、どのくらいのレベルにあるかは、
もっとも自分にとって関心のあるところだ。
何か、いい指標はないかと思うのだが、どうも見当たらない。
アメリカが一番で、日本が二番というのは、まあ確実だと思うのだが、
アメリカに比べて日本はどのくらいのレベルなのか?
30%、50%、80%、どれが一番近いのだろう。
50%はいって欲しいのだが、比較する方法が、どうも思いつかない。

まあ、それはいいとしても、凄そうな発明発見の話があったら、
自己満足のためにブログに記載することにした。

今回は、日本の優れた技術というほどでもないが、大学で生まれた技術だ。
日本版バイ・ドール法と呼ばれた「大学等技術移転促進法」が1998年8月に制定されて以来の、
ここ十年の努力の成果だ。

大学発のユニーク発明続々 助成減で特許収入狙う

いずれ削除されてしまうと思うので、少しだけ引用。


 大学発のユニークな発明品が続々と生まれている。国からの助成が年々削られるなかで、生活に密着したアイデアグッズで企業の注目を集め、自前で稼ごうとする試みだ。

 昨年10月に4号機が完成した「こめかみスイッチ」もそのひとつ。ロボット工学専門の大阪大の谷口和弘・特任研究員(35)が開発した。マイクロコンピューターと光学式の距離センサーを組み合わせ、こめかみのピクッとした微小な動きを利用して電源を入れたり切ったりできる装置だ。

 手の不自由な入院患者でも、奥歯をかみしめたりまばたきしたりすれば、ナースコールや電動車いすの操作ができるようになることを目指している。

(中略)
神戸大大学院の大沢朗教授(53)=食品微生物学=は、個人に最適なビフィズス菌を使ったオーダーメードの健康サプリメントづくりに取りかかっている。

(中略)
日本笑い学会副会長で、関西大の木村洋二教授(60)=コミュニケーション理論=らのチームは昨年12月、笑い測定機「アッハ(aH)」の2号機を完成させた。

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