異をとなえん |

ブログの方向性を模索する事

2008.10.20 Mon

05:00:38

昨日も書けなかったが、どうも気力が落ちている。
なんとなく気怠い。
やる気がおきない。
こんな時はとにかく書くしかない。
書いている内に、ハイになってくる。
今はまだ気分が覚めているので、
こんな事を書いて何になるのかという気分だ。

単なる気分の瞑想を書いた所で、誰も喜ぶわけがない。
それでも書いているのは、
書く習慣を切ってしまうと続かなくなるからだ。
それは困る。
こんな事ばかり書いている気がする。
前回は9/7に書いた記事
がそうだった。

しかし、行きあたりばったりに書いているから、何も進まない。

そもそも、このブログを読んでいる人は何の記事を読みたいのだろうか。
内容がとっちらかってるから、見当もつかない。
それがアクセス数の増えない原因か。
何か焦点を絞った方がいいのかもしれない。

経済関係は、興味があるけれど、書いている事は独創性が少い気がして、
読む人の役に立たない気がする。
具体論ではないから説得力もない。

国家論は、自分ではオリジナルな部分が多いと考えている。
具体性はないけれど、元々はっきりしない部分なので、
それはいい事にしよう。

けれども、焦点を絞ってしまうと更に書きづらくなる気もする。
いや逆か、何を書くかきまっている方が書きやすいかもしれない。
なんか、そんな気がしてきた。
国家論関係で書く事はそんなに多くない気もするけれど、
全部書ききってしまえば、それはそれでいい。
その時点で新しい事を考える。

気持ちがまとまった。
明日から書く事を箇条書きにして、それに専念してみよう。

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