異をとなえん |

近接場光

2008.07.20 Sun

16:21:29

サイエンスZEROで「近接場光」の特集をしていた。
近接場光なんて始めて聞く言葉で、番組を見ても素人にはよくわからない。
普通の光と違って、少ししか伝播しないと言われても、さっぱりである。

ただ、番組を見つづけると、なんか凄い。
ブルーレイより容量の大きいディスク、普通の顕微鏡より性能が高い顕微鏡、
果ては原子1個1個から作る材料とかが出てくる。
俄然、興味が出てしまった。

グーグルで検索してみる。
相変わらず、チンプンカンプンだが、少しわかったような気になる。

ナノワールドへの誘い〜局在する近接場光の不思議と実力〜

上記が近接場光の説明としてわかりやすかった。

小さな光の粒が救世主〜「ナノフォトニクス」で拓く光新時代〜

また、上記が興味深い。
そもそも近接場光に最近焦点が当たってきたのには、
日本人科学者がいたことがわかる。
近接場光というものが存在する事はわかっていたが、
利用できるものとは思えていなかった。
それを観測して、新分野を開拓したのが日本人である。
この大津元一という人は、どこかで見たような人だと思ったら、
サイエンスZEROで解説役していた人だった。
解説だけしか、しなかったから、そんなに凄い人だとは思わなかった。
番組の中で研究の発端とか聞けよ。

夢のあるテクノロジーって、素晴らしい。

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