異をとなえん |

「国産ジェット“離陸”への格闘」感想

2008.05.30 Fri

20:29:56

クローズアップ現代のMRJについての番組を見た。
三菱の受注活動、ライバルに対して炭素繊維複合材での三菱の強み、
アフタサービスがどうなるかなどの話題が出ていた。

受注の話では、設計と営業を統括している人の活動が見れたが、
なんというかトップレベルの生々しい話はなくて、テレビ取材としてはそんなものかと思う。
ただ、全日空の受注では、元々トップレベルでの出来レースっぽい感じがして、
ミドルの交渉は重要だけど、あれが本当の販売活動かというと全然そうは見えない。
全日空がMRJはライバルより優位に立っていると宣言しても、
誰もそうは受け取らないだろう。
逆に前間氏がそれを重視していたのが意外だった。

一番の見どころは、ボンバルディアが炭素繊維複合材を
46%採用して新機種を開発すると言ったのに対して、
30%三菱が「できるものならやってみろ」と評した部分だろう。
少くとも炭素繊維複合材に関しては、トップにあるという自負がうかがえる部分だった。

個人的な収穫としては、やっとMRJのモデルや内部を見れた事が良かった。

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コメント

53 ありがとうございます。

これについては、新聞記事で見るだけで、絵で見たかったです。炭素繊維と文字ではイメージがわきませんからね。新聞では炭素繊維の技術は東レが世界一。それを使った三菱の技術も世界一というようなことが書かれています。エンジンなど主要部分は自社開発でないみたいですが、ボーイングの部品でなく、三菱という名前で世界の空を飛んでくれることを願っています。ターゲットはヨーロッパみたい。三菱関係者ではありません。

54 工口ッッッッッッwwwww

クリちゃんをクリクリしまくってたらすんごい声出しながら
顔面シャワーされちゃったよ(;´Д`)Tシャツ、ぐっしょぐしょになったし!ww
お返しにたっぷり顔射してやったら、なぜかお礼もらえたお。
金持ち(゜д゜)ウマー
http://111ch.net/chocolate/0ZMMyspo/

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