異をとなえん |

驚愕の曠野

2007.04.19 Thu

23:49:31

裸玉というのは、詰将棋において相手方が玉一枚の事を言います。
一番最初に作られて有名なのが、伊藤看寿による11玉型で、持駒は飛金金銀です。
13飛と打って、相手方に飛車が無ければ簡単です。
でも、飛車があるから12飛と打って難しくなります。

ここに裸玉の事を書いたのは、つい最近物凄い裸玉の詰将棋が作られたからです。
とは言っても2004年だから、結構前です。私が知ったのも1、2年以上経ってるかも知れません。

史上初、完全玉座裸玉

51玉型角金4銀2歩9です。
詰め手順を知って驚嘆しました。
裸玉というのは、存在する数がかなり限定されているから作るというより、掘り出している感じが強くします。
その中で、良くこんな手順で詰む形があるなと、感動しました。
詰将棋を知っている方には、誰でも知っておいて欲しいと思うほどなのです。

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