異をとなえん |

アメリカでは子供が集まる事は少い

2008.05.11 Sun

01:43:46

今日の読売新聞だったと思うが、子供の遊びについての記事があった。
その中に、アメリカでは集まる事は少ないけれど、一緒に釣りとかしたのは楽しかった、
日本ではよく集まるけれど、ゲームばかりしていると言うような事が述べられていた。

日本の子供のあり方について批判的な記事ではあったが、それは置いといて、
興味を持ったのはアメリカでは子供が一緒になって遊ぶのも大変だと言うことだった。
車社会だから家が離れている。
アメリカのドラマを見ていても、学校に行くにはバスで行くのだから、
子供の集まりは学校中心で家に戻ってからは、なかなか友達と一緒になれない。
なんと言うか、ちょっと不思議な気がする。

下記でも、そんな記述がある。

レモネード・アントレプレナーシップ - Tech Mom from Silicon Valley


子供たちは車で運搬しないとどこへも行けないという、アメリカの親の一番つらい場面だ。


お茶妖精:海外の漫画ファンが語る「学校に漫画を持っていく事ある?」 - livedoor Blog(ブログ)


学校は漫画を交換できる唯一の場所だからね。


私の小さい頃を思い出しても、子供の時は意外と活動範囲が狭い。
あれで、車中心の社会だと、子供は本当に社会が狭くなってしまう。

増田悦佐氏の「日本型ヒーローが世界を救う」に出てくる
アメリカでコミックが衰退したのは、
車社会になったからだというのも一理あると思わせる。
車社会で親に禁止されると、
子供は親の目を盗んで何かしようとしてもできないのだ。

アメリカの子供は意外と社会が狭い、
だからどうだって言うわけでもないが、
いろいろと影響を及ぼしているような気がする。

現在の日本でも地方では車社会だと聞いているが、
子供の社会も狭くなっているのだろうか。

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