異をとなえん |

2007年4月の新アニメ感想

2007.04.14 Sat

23:54:30

今期のアニメが大体出そろいました。ざっとしか見ていませんが、けっこう動いている作品が多いように思います。一応気にいったのは、「天元突破グレンラガン」、「らきすた」、「おおきく振りかぶって」と言った感じです。

「天元突破グレンラガン」はパワーがあります。作品の中のセリフ「無理を通して、道理を蹴っとばす」のごとく考える暇を与えません。一体、どこへたどり着くかわかりませんが、楽しめそうです。

「らきすた」はオープニングでしょう。何言っているのか把握できませんが、女子高校生っぽい感じです。本編の方は、一転としてのたっとしています。でも、最近こういうのたっとしたコメディしか見れない身には合ってそうです。

「おおきく振りかぶって」はマンガを買っている数少ない作品として出来が心配でした。でも一安心です。悪くありません。マンガより良くなっているかどうかは、わからないけど悪くなってはいない感じです。これは凄い事です。エンディングの「メダカが見た虹」が気にいりました。「自分が好きで、自分がイヤで」というセリフがいいです。どっかで聞いたような声だと思いましたが、「エウレカセブン」のエンディングの人、高田梢枝さんでした。

でも、エンディングで一番格好いいのは新番組ではないけど「銀魂」の新エンディング「修羅」でしょう。無茶苦茶にシリアスで、もう聞きまくっています。「ひー」、「ふー」、「みー」、「よー」というかけ声がいいです。ただ、セリフを丸暗記しようとしているのですが、どうも覚えられません。新鮮な印象を与える言葉の使い方をしています。

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