異をとなえん |

韓国のTK-Xへの反応

2008.02.18 Mon

23:39:59

2ちゃんねる経由で、日本の新型戦車の事が話題になっているという韓国のネット上のページを読んだ。

翻訳記事 - 日本自衛隊新型戦車“軽くて安い”(KR)

日本の新型戦車は軽くなっているので、戦力が落ちたというのが一般的な意見のようだ。私は戦車のことなんて、まるでわからないのだが、韓国人のこういう思考は本当に面白い。つまり、新戦車なら戦力向上と考えるのが一般的で、戦力低下というのはよっぽど相手を研究しなくては言えないセリフである。

韓国人は下記の風に考えないのだろうか。

西暦201X年、日本は独島奪取を目的に韓国への侵略を開始した。侵略用戦車TK-Xはその軽量をいかして、一気に韓国へ上陸する。韓国も新型戦車XK-2で防衛に当たる。韓国の主砲の砲撃がTK-Xを襲う。しかし、TK-Xの新技術を生かした装甲はそれをはね返した。驚愕する韓国軍首脳。その時、一人の軍人が立ち上がった。「こんなこともあろうかと…」

現実はお話を超えてくるのが普通だから、日本のTK-Xが簡単に負ける超展開でも不思議はない。そもそも、日本と韓国の戦争自体、あるいは日本と韓国の戦車戦自体がありえないと思う人はいるだろうけど、そこは目をつぶって欲しい。しかし、掲示板で議論するんだったら、カタログスペックでは日本が優っている事を前提にして議論しないかと思う。その方が話としては面白い。悪役が弱い物語はつまらないのだ。自衛隊が仮想的だとすると、ある程度強くないと予算も取れないだろうに。

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