異をとなえん |

「ONE PIECE 第488話」感想

2008.02.10 Sun

01:40:19

「ONE PIECE 第488話 命の唄」を読む。

骸骨ブルッックの回想シーンが続き仲間達とともに死ぬ。
一味が全滅する結末は完全に見えているのに泣かせる。
相変わらずうまい。

どうしてこういう効果を出せるのかと考えてみた。
死ぬ時だからこそ、友のために死んだと聞いて悲嘆にくれないように、
笑って陽気に死んでいこうとする。
その心情がわかるから悲しい。

そして、現在まさにその唄を本当に陽気に歌っている人がいると、
楽しかった旅の事が思い出されるのだ。
そして、もう二度と会えない。

号泣とまではいかないけど、目に涙がたまる話だった。

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