異をとなえん |

オスプレイは離島の交通手段として使えないか?

2012.09.03 Mon

21:28:36

ふと思いついたのだが、オスプレイは小笠原諸島とかの離島の交通手段に使えないのだろうか。
小笠原諸島は飛行場がないので船便だけで連絡している。
大体6日に一回しか船便がなくて不便なわけだ。
それがオスプレイならば、1台でも毎日何往復かできるのではないだろうか。
人も24人まで乗せることができる。
現在の船であるおがさわら丸の定員が大体1000人だから、45往復で同じ人を運べる。
6日で船が1往復だから、1日7往復できるならばだいたい同じ人数になる。
ヘリコプターとして離着陸ができるオスプレイならば、たいして場所もとらないだろう。

価格的に船と競争できるかという話はありそうだけど、流石に緊急時の輸送需要はありそうだ。
その分価格を値上げすれば十分やっていけると思う。
小笠原諸島の需要だけでなく、日本に離島は多いのだから、緊急のために1台や2台は政府が所有しても良さそうだ。

沖縄の配備でもめているけれど、とりあえず離島の緊急時の輸送のために日本政府が所有して、役に立つことを見せれば世論も変わってくるだろう。
現在のアメリカ軍の配備に間に合うかどうかはわからないけれど、日本政府も日本国内の需要のためにオスプレイを導入できるようにアメリカと交渉してみてはどうだろうか。
あるいは小笠原諸島で急病人が出た場合にオスプレイによって搬送してみてもいい。
今なんとかなっているのだから、あざとい話かもしれないけど世論の懐柔には役立ちそうな気がする。

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