異をとなえん |

なぜドイツはECBの救済も共同債の発行も拒否するのか?

2011.11.29 Tue

21:37:01

イギリスのEconomistやFinancialTimesがユーロの崩壊を言いたてるのは、ポジショントークではないのだろうか。
ユーロシステムの崩壊はありえないと私は主張してきた。
今現在、信用のおける通貨ユーロが使われているのに、信用のまったくないであろう新しい通貨が使われることなどありえない。
そう主張してきた。

ユーロ崩壊の足音:落下物に要注意

引用開始

 ユーロ圏への参加を希望する周縁国が最初に魅力を感じる要素の1つだった安価な資金調達は、もはや過去のものだ。もしユーロ圏の1カ国が無秩序なデフォルトを余儀なくされたら、その国は独自通貨を復活させたくなるかもしれない。実際のところ、その国に残された選択肢はほとんどないのかもしれない。
引用終了

Economistでは、デフォルトを余儀なくされると独自通貨を復活させると予想している。
けれどもデフォルトしてしまったら、わざわざ独自通貨を導入する意味などほとんどありえなくなる。

新規通貨を導入すると金融システムがボロボロになり、政府がカネを支払えなくなると心配している。
そのために、公務員給与を借りろと言っている。

引用開始

 1つの方法として、公務員給与など支払うべきカネの一部を、小額の借用証書を発行して代用させるやり方がある。すると、その証書が、商品の購入や支払いに使用されるようになるだろう。
引用終了

いったい何を言っているのかと思う。
給与を借用証書で一時支払いするならば、現在のユーロで実行すればそれでいい。
ギリシャに一時たて替え払いは役に立たないだろう。
そのまま永久に返ってこない可能性が高すぎる。
でも、イタリアはそれほど悪化しているだろうか。
財政収支がほぼプラマイゼロならば、一時的に資金をたて替えておけば、十分支払らわれる可能性が高い。
イタリア国民は当然文句を言うだろうけれど、金がないから仕方がないで、黙らせる。
これはイタリア国民から、無利子である程度の期間金を借りることに等しい。
そこまで、イタリアが財政再建に必死になっているとするならば、現在の高金利も次第に下がっていくことだろう。

実際ここまで必要なのかは疑問を感じる。
イタリアの財政収支を強引に黒字にすれば、他のEU諸国からの援助も期待できる。
それで問題は解決だ。
それがドイツの考えだろう。

もちろん、そうはいかないかもしれない。
状況が極めて悪化している以上、なんらかの条件でパニックが発生する可能性はある。
けれども、それこそがECBの出番だろう。
金融パニックを起こした銀行があれば、緊急融資で銀行を救う。
ドイツもこれには反対しないだろう。
イタリア国債がデフォルトしたような事態が発生すれば、ECBが緊急に銀行に融資して金融システムが崩壊することを防ぐ。
当然国債がデフォルトしたような事態では、ECBの融資は返せないだろうけれど、それは実質ECBの銀行にして、後で金融システムが立ち直ったら売却すればいい。
イタリアやスペインなどの国債を大量に買っている銀行の国にとっては悲惨だろうけれど、自業自得だとしかいいようがない。

〔情報BOX〕イタリアに対する欧州主要銀行のエクスポージャー

図はわかりにくいけれど、イタリア国債の所有額が多いのはイタリアとフランスぐらいだ。
イタリアとフランスの銀行を潰してドイツに買収してもらえば、それで解決だ。

EconomistがECBの救済とか共同債とか言っているのは、ポジショントークとかと思ったけれど、イギリスの銀行はそれほどイタリアの国債を持っているわけではないので、必ずしも関係はないみたいだ。
ユーロ圏の外の国として、ユーロの国に迷惑をかけないで解決して欲しいという意見だ。
けれども、ドイツにとって救済することが得でなければ拒否することもまた自然である。
そして、EU諸国は他国を救済しないという原則がある以上、ドイツが拒否することもまた当然である。

Economist誌は、イタリアなどの国債のデフォルトがユーロ圏の崩壊という完全な破滅をもたらす、と主張することによってなんとか自分の損害をまぬがれようとする意見に見える。
その主張をうのみにする必要はない。
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ニコニコ動画でボンクラーズの特集

2011.11.25 Fri

21:15:08

ニコニコ動画でボンクラーズの特集番組を明日11月26日(土)14:00から生放送する。

日本将棋連盟モバイル〜驚異の高レーティング!対局ソフト「ボンクラーズ」を遠山雄亮五段が徹底解剖

最近、ボンクラーズの追っかけばかりやっているので楽しみで仕方がない。
コンピューターにしかできない、大山流の相手のあらゆる手を読んで受けつぶす部分の解説を期待する。

ボンクラーズには序盤失敗して悪くなっている将棋を逆転しているようなケースがたくさんある。
でも本当に悪いのだろうか。
一見すると駒得でも、その駒を打込む場所がない。
あるいは打ち込んでも、封じこめてしまう。
そんな将棋をたくさん見た。
ボンクラーズは実際には悪くないのではないかという気すらする。
そこらへんの部分の正確な形勢判断と、実際にどう指せば人間が勝てたかの解説を期待している。

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将棋での人類対コンピュータ

2011.11.14 Mon

21:08:17

なんか、また急に書く気力が失せてしまった。
どうも波がある。

最近の注目はボンクラーズ対米長戦である。
コンピューターと引退したけど元名人との将棋対局となる。
この対局がわくわくして仕方がない。
短い時間の将棋なら圧倒的にコンピュータ側が有利だけれど、持ち時間3時間なら人類も互角に戦えるかもしれない。
早指しだから負けた、という言い訳しない人間に期待している。

コンピューターの強さの半端なさは、ボンクラーズが24将棋倶楽部でレーティングの最高点に到達しそうな事態に示されている。
いま3201で、やはりコンピューター将棋ソフトであるポナンザの最高点を越えそうな状況だ。
下記のブログで、その1局が解説されているけれど、強いと思う。

ボンクラーズの人間業でない(?)手順にショック!〜将棋倶楽部24で連勝中のコンピュータ将棋ソフトbonkras

残念ながら私には解説を見なければ、ボンクラーズの強さを実感できない。
それでも、解説を読むとその凄さを感じられるような気がする。

「米長邦雄永世棋聖vsボンクラーズ プロ棋士対コンピュータ将棋電王戦」のお知らせ!

2012年1月14日(土)10時開始、今からわくわくが止まらない。
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ユーロ圏の危機は世界恐慌を起こすか?

2011.11.09 Wed

21:12:11

ユーロ圏からくるニュースが悪化を続けている。
ギリシャからイタリアに国家の債務問題が飛び火して、不安心理がさらに高まっている。
イタリアの10年債の金利は6%を越え、危険水域と呼ばれる7%に近づいている。
どのくらいの金利が本当に危険なのかは、よくわからないが、市場で危険と判断されてしまうと普通の状態で投資する人がいなくなってしまう。
イタリア国債も7%を越えてしまうと、誰も投資する人がいなくなってしまうだろう。
イタリア国内の金融機関だけは、政府のなんらかの制約から投資しても、イタリア国外の資金が流れてこない。
イタリアが経常収支の赤字国である以上、資金が流れてこなくなれば金利は上がるしかない。

世界恐慌の発生の危険は高まっているだろうが、状況はどうやって改善できるのだろうか。
前提として、アメリカのサブプライムローンの破綻から、世界経済全体をみたとき、資産の価格が大きく暴落していることを理解しなくてはならない。
資産の価格が下落するということは、経済全体が縮小することを余儀なくされるのだ。
サブプライムローンによる金融危機があっても、世界全体のGDPはリーマンショック前の状態に戻りつつあった。
あるいは、ほぼ戻っていた。
世界全体の総需要が減っているだろうにも関わらず、GDPが戻ったというのは、国家が政府支出によって需要を追加したからである。
けれども、国家が政府支出によって需要を追加できる国は、基本的に経常収支がプラスの国だけである。
国家は経常収支の黒字分を暗黙の保障によって、借金をすることができる。
けれども、それ以上の金額を支出する場合は普通の組織と同じである。
これはドイツも政府の負債がそれなりにあるのに、金利が他の国に比べて極端に低いことからも明らかだろう。

世界経済が縮小をせざるを得ず、世界に不均衡が存在する以上、弱い鎖の部分から切れていくのは当然のことだろう。
弱い鎖とは経常収支が赤字で国家債務の負担が大きい国である。

世界がリーマンショックのような金融機関の突発的な崩壊による経済危機を起こしたくない以上、弱い部分を補強しながらなんとか維持していくしかない。
ギリシャやイタリアのような国に対する資金援助が必要なわけだ。
けれども、金を返せなくなる以上、実行すべきことは政府支出を削減して、経済の縮小均衡を図ることだけだ。
ギリシャはリーマンショック以降ずっとGDPは縮小を続けている。
つまり、国民の所得が高すぎた。
それを均衡させるには、国民所得を大幅に引き下げるしかない。
イタリアも同じだ。
イタリアもIMFの監査を受け入れる以上、経済を縮小させて均衡を図るしかない。
それは当然全世界に広がっていく。
世界経済全体の縮小均衡が要求されるわけだ。

これは世界恐慌を招くだろうか。
楽観的観測ではあるが、私はリーマンショックのように急激な縮小は起こらないと考えている。
リーマンショックは当然存続するだろうと考えていた金融機関が崩壊することで、金融機関が互いを信頼できなくなり、金融取引がほぼ止まったことによって起こった。
金融取引が止まったことで、貿易金融も止まり、貿易も止まり、世界の全ての貿易金額が急激に縮小した。
今回はそれほどひどい事態になるとは思わない。
イタリア国債の秩序あるデフォルトが発生するような最悪の事態でも、イタリアの銀行には資金を融通して倒産だけはさせないだろう。
基本的にはECBが資金を融資することで、それはなんとかなる。
ユーロ圏自体では経常収支は均衡状態なのだから、資金の手当てもなんとかなるだろう。
基本的にはドイツの金だろうが、イタリアに直接貸し出すことは嫌ったとしても、イタリアの金融機関を支配に収める変わりに資金を出すことは受け入れるはずだ。

一応以上のような理由から、リーマンショックみたいな突発的収縮は避けられて、日本みたいなゆっくりした不況になるというのが、私の予想だ。
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目次 - 2011/11(その2)

2011.11.05 Sat

20:56:34

この記事には、下記のカテゴリーの目次が含まれる

・ 日本・政治 (50)
・ 日本・経済 (64)
・ 日本・歴史 (17)
・ 日本・観光 (11)
・ 日本・移民問題 (16)
・ 日本・その他 (25)
・ アメリカ (66)
・ 中国 (46)
・ 韓国 (38)
・ その他の国 (21)
・ blog的生活 (77)
・ その他 (30)
・ 旧目次 (38)

それ以外の下記のカテゴリーは、目次 - 2011/11(その1)を参照する。

・ 国家論 (39)
・ 経済 (97)
・ 景気予測 (11)
・ 市場概況 (66)
・ 言語 (18)
・ 科学技術 (50)
・ 都市地域論 (52)
・ マンガ・アニメ・ボーカロイド (44)
・ 小説・映画 (8)
・ 将棋 (10)
・ スポーツ (14)

------------------------------------------------------------
・ 日本・政治 (50)
野田政権のゆくすえ
続:なぜ日本の総理の任期は短かくなっているのか?
なぜ日本の総理の任期は短かくなっているのか?
菅総理の退陣表明? - 政治家が旗を掲げるということ
菅内閣不信任案提出
衆議院と参議院のねじれは問題ではない
来年の日本の政治
続:民主党は分裂する
民主党は分裂する
くたばれカイザー
鳩山首相はバカなの?
普天間基地暫定使用という茶番
成長戦略がないことは正しい
鳩山政権は意外と長く持つかもしれない
民主党政権誕生
変革期のリーダーシップ
鳩山次期首相の哲学「友愛」とは?
鳩山政権は長くない
投票前夜、選挙について考えたこと
民主党は明治維新の尊皇攘夷派になれるか?
次期総選挙を前にして
麻生首相の鳩山総務相更迭を支持する
なぜ日本のマスコミは反日的なのか?
麻生総理を批判する
審議拒否は確かにおかしい気がする
麻生首相の医療発言を擁護する
なぜ日本の総理大臣はころころ変わるのか?
「小泉官邸秘録」感想
福田総理辞任
拉致被害者を北朝鮮に戻す?
「裕仁天皇」感想
なぜ六者協議で外交的孤立を恐れるのか?
『日本の「ミドルパワー」外交』感想
日本の存在回復の願望
日本経済の未来
「物価上昇、しょうがない」福田発言
なぜ道路族は一般財源化に反対するのだろうか?
現在の政治情勢の混沌の原因
野党の審議拒否がわからない
違憲論への違和感
世界の安定のための日本の役割
情報通信法(仮)に怒っている
「同盟漂流」感想
護憲派っていったい?
小泉の答弁
武器輸出解禁論について
国民投票の維持費に毎年十億かかるって本当?
かんべえ氏の発言の不快
安倍政権の公務員制度改革
日本版CIA設立に反対する

・ 日本・経済 (64)
日本政府による円安介入
オリンパスについて
円史上最高値更新
サムライ債の発行規模最高水準
金を売る日本人
日本の「家計貯蓄率」が下がっていることについて
内需復活のきざし
日本がインフレにならない理由
サムライ債による日本の資本供給
春の訪れだといいなぁ
金融業はローカルな産業である
続:貿易収支の黒字はなくなるか?
貿易収支の黒字はなくなるか?
続:ガラパゴス化とは何か? - ガラパゴス化は必然である(その12)
ガラパゴス化とは何か? - ガラパゴス化は必然である(その11)
続:なぜ一人当たりGDPが高いだけではガラパゴス化しないのか? - ガラパゴス化は必然である(その10)
なぜ一人当たりGDPが高いだけではガラパゴス化しないのか? - ガラパゴス化は必然である(その9)
購買力平価でのGDPについて - ガラパゴス化は必然である(その8)
中間まとめ - ガラパゴス化は必然である(その7)
数字の経済論には意味がない - ガラパゴス化は必然である(その6)
続:日本を楽観する理由 - ガラパゴス化は必然である(その5)
日本を楽観する理由 - ガラパゴス化は必然である(その4)
元気がない時に元気をくれる本 - 増田悦佐さんの本2冊
「日銀が紙幣を印刷すればデフレは解消する」という意見はおかしい
続:ガラパゴス化は必然である
ガラパゴス化は必然である
為替の最終防衛ラインをもらすことは批判されることなのだろうか?
日本人の内向き指向は問題か?
円高は得に決まっている
人口が減るから内需が縮小するはおかしい
円高は本来得である
環境税のイメージ
デフレを怖がる必要はない
なぜ、日本企業は増資をするのか?
円高雑感
増田悦佐さんの新作が面白そう
「世界第2位の経済大国」なんて意識はない
株価下落に対する気休めの景気予測
なぜ日本の成長率が一番悪くなっているのか?
円安介入に反対する
日本しか金を出せる国はない
日本経済復活の曙光
定額給付金を弁護する
「日銀は死んだのか?」感想
日本の景気自立の転換点
日経の下げ - 世界経済が悲鳴を挙げている(その3)
非製造業の雇用は、それほど悪くはない - なぜ内需は回復しないのか?(その4)
本石町日記は刺激的だ
終身雇用制は戦後特有のものか?
羽田空港の深夜・早朝の国際便利用
富山の薬売り、モンゴル・タイへ行く
200年住宅構想に反対する
レクサスの売行き
欧米の日本に対する視線
なぜ日本の株価は他の国より下がるのか?
日本がサブプライムローンの次の焦点だの日本語訳
日本の外資恐怖症は当然である
「すごい製造業」感想
外国資本が逃げ出すことなど怖くない。本当に怖いのは。
日本はまだまだ貿易立国
日本は世界で石油を一番安く買っている。(補足)
日本は世界で石油を一番安く買っている
携帯電話市場のパラダイス鎖国
景気よくなってきた?

・ 日本・歴史 (17)
なぜ狭軌は広軌よりコストが低いのか?
「江戸のダイナミズム」感想
「黒船前夜」の発売決まる
武士の窮乏化とグローバリゼーション
「日本文化の原型」感想
「坂本竜馬と明治維新」感想
「日本近世の起源」感想
「明治維新を考える」立ち見感想
「コメを選んだ日本の歴史」感想
「日本に古代はあったのか」感想
「江戸が東京になった日」感想
日本の国名は一度も変わってない
tennou.rbプログラム - 日本人は天皇の子孫か?(その5)
藤原氏のこと - 日本人は天皇の子孫か?(その3)
日本人は天皇の子孫か?(その2)
日本人は天皇の子孫か?
「歴史人口学で見た日本」感想

・ 日本・観光 (11)
台湾の高校チームを甲子園に招待しよう
外国人観光客の写真付きブログ
外国人に東京東方が人気
日本観光のサイトにはまる
東京をクールにする熱い情熱
観光競争力の日本の順位に納得がいかん
観光統計
「ミシュランガイド東京 2008」の発表(補足)
「ミシュランガイド東京 2008」の発表
倶知安のオーストラリア観光客
皇居観光

・ 日本・移民問題 (16)
最近外国人を見かけることが多い
2009年不法滞在者数統計
高度人材の受け入れに関しての疑問(補足)
高度人材の受け入れに関しての疑問
不法残留者の摘発
新入国審査続報
95人のうち94人は過去の強制退去リストと一致した。最後の1人はどうなったの?
ビルマの難民
フィリピンパブ ファンタジア別館
指紋採取反対論への反論(その4)
指紋採取反対論への反論(その3)
指紋採取反対論への反論(その2)
指紋採取反対論への反論(その1)
改正入管難民法の施行
移民政策は少子高齢化の問題の役に立たない
不法残留者の経常的な減少

・ 日本・その他 (25)
「世界級ライフスタイルのつくり方」引用
加藤順彦氏のブログに刺激された
日本のいい所
日本の情報発信力が弱いのはなぜか
「オーケストラの経営学」立ち見感想
「カウンターから日本が見える」感想
TETSUDO.COMサイトからアクセスされる
「国鉄最後のダイヤ改正」感想
なぜマスコミは悲観的報道をするのか?
「日本力」感想
東京の普通の外国人
外国人の「私の見た日本」コラム
日本がスイーツ天国な理由
技術革新度が最も高い国
緊急地震速報への要望
日本文化はなくならない
「犬と鬼」感想
柔道と合気道の現状
最近、記録した日本文化関係のページ
江戸時代の日本の礼儀と習慣
今日見つけた日本文化関係のリンク(補足)
今日見つけた日本文化関係のリンク
王勇氏の話
ものを考える力が劣っている
日本つぶしのルール改正?

・ アメリカ (66)
QE3政策についての感想
リフレ政策はやはり無効のように感じる
基軸通貨ドルの終わりの始まり
アメリカの格下げの影響は?
アメリカのデフォルトはない
「アメリカ帝国の衰亡」感想
アメリカこそがガラパゴス化した国である - ガラパゴス化は必然である(その3)
アメリカ経済の二番底
「クルマ社会・7つの大罪」感想
桜を愛でるのは日本人だけか?
袋小路に向かうアメリカの経済政策
米中関係に不穏な匂い
アメリカ企業の何が間違っているのか?
アメリカの株式市場の行方
FRBのMBS買取は正しいか?
グダグダ日記ネットサーフィン編
アメリカでのインサイトとプリウスの売行き
オバマ大統領の医療改革はうまく行くのか?
米住宅着工件数の増加
「波乱の時代(下巻)世界と経済のゆくえ」感想
「マネー動乱 市場を破壊する激流」感想
アメリカのバブルの真因
「波乱の時代(上巻)」感想
自動車産業救済法案が廃案になって
白鳥の歌
米共和党大統領候補マケイン
アメリカの不動産はどこまで下がるか?
アメリカの不動産
アメリカ人がデブな理由(補足)
「ウォルマートに呑みこまれる世界」感想
米郊外の住宅価格低下
「ブッシュのホワイトハウス」感想
存在感の薄いアメリカ
ニューヨークの不動産価格は下がっていない
アメリカでは子供が集まる事は少い
アメリカ人がデブな理由
アメリカのガソリン価格と住宅価格の関係は?(その2)
「中国重視・日本軽視・米朝融和」はそれほど問題なのか?
アメリカのガソリン価格と住宅価格の関係は?
アメリカの経済の立ち直りにはどのくらいかかるか?
ドルへの協調介入
Japan-style
現在の世界経済危機に関するリンク
バブルの崩壊のプロセス(改訂版)
大きな銀行は潰さない、小さな銀行は潰す
現在、世界で起きていることのまとめ
アメリカの長期金利が上昇している
ドルの持主はどこに逃げ場所を見つけるか?
売却価格がローン残高下回る-アメリカ終わった?(その4)
早期不良債権処理などできない-アメリカ終わった?(その3)
「サブプライム問題とは何か」感想
アメリカ終わった?(その2)
アメリカ終わった?
アメリカの金融業の将来-日本とアメリカの違い(その4)
ドル安にならない訳-日本とアメリカの違い(その3)
日本とアメリカの違い(その2)
日本とアメリカの違い(その1)
アメリカ経済繁栄の理由
サブプライムローン問題がよくわからない
アメリカの生産性はなぜ高い
なぜドル安が怖くないのか
アメリカ経済の未来について
「帝国以後」感想
核の傘
アメリカ経済の危機
アメリカ企業の弱体化

・ 中国 (46)
自動車産業は中国の救世主たりえない - なぜ中国のバブル崩壊は今なのか?(その2)
中国の中小民営企業の倒産
なぜ中国のバブル崩壊は今なのか?
中国の奇妙さ
中国の公害は解決不能か?
続々:なぜ、中国は今回の衝突事件でかくも怒っているのか?
続:なぜ、中国は今回の衝突事件でかくも怒っているのか?
なぜ、中国は今回の衝突事件でかくも怒っているのか?
中国元について雑感
「農民国家・中国の限界」感想
中国バブルの最終局面
中国がアメリカに対して敵対的になっている理由
中国はバブルなのか?
中国の消費性向はなぜ低いか?
中国はインフレに耐えられない(後編)
中国はインフレに耐えられない(前編)
「中国膠着」感想
「海と帝国」感想
「海と帝国 中国の歴史09」を読む
「中国思想と宗教の奔流」感想
「疾駆する草原の征服者」感想
今日ざっと読んだ本(2008/10/01)
中国が環境汚染を止められない理由
東シナ海ガス田問題日中合意
中国の黒字が減らない理由、減る理由
中国の不良債権について
中国の物価上昇率は内陸部の方が高い
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中国の消費者物価指数に不信感
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中国の大学生の就職難と人手不足
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中国のインフレ検証(中国経済の転換点-その6)
アメリカの景気後退の影響は?(中国経済の転換点-その5)
農村からの労働者の流出(中国経済の転換点-その4)
中国の貿易収支が黒字だった理由(中国経済の転換点-その3)
インフレが始まった(中国経済の転換点-その2)
中国でインフレが起こらなかった理由(中国経済の転換点-その1)
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「矛盾」は矛盾ではない
首が痛い(続く)
首が痛い
「富岡製糸場と絹産業遺産群」が群馬テレビで放送
有害サイトの規制はおとり捜査で
サンデープロジェクト言論規制反対番組

・ 旧目次 (38)
目次 - 2011/07(その2)
目次 - 2011/07(その1)
目次 - 2011/02(その2)
目次 - 2011/02(その1)
目次 - 2010/12(その2)
目次 - 2010/12(その1)
目次 - 2010/10(その2)
目次 - 2010/10(その1)
目次 - 2010/04(その2)
目次 - 2010/04(その1)
目次 - 2010/03(その2)
目次 - 2010/03(その1)
目次 - 2009/12(その2)
目次 - 2009/12(その1)
目次 - 2009/10(その2)
目次 - 2009/10(その1)
目次 - 2009/09(その2)
目次 - 2009/09(その1)
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目次 - 2009/08(その1)
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目次 - 2009/07(その1)
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目次 - 2009/06(その1)
目次 - 2009/04
目次 - 2009/02
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目次 - 2011/11(その1)

2011.11.05 Sat

20:53:12

2011年11月の目次をリリースする。
この記事には、下記のカテゴリーの目次が含まれている。

・ 国家論 (39)
・ 経済 (103)
・ 景気予測 (11)
・ 市場概況 (66)
・ 言語 (21)
・ 科学技術 (50)
・ 都市地域論 (53)
・ マンガ・アニメ・ボーカロイド (46)
・ 小説・映画 (8)
・ 将棋 (10)
・ スポーツ (14)

それ以外の下記のカテゴリーは、目次 - 2011/11(その2)を参照する。
・ 日本・政治 (50)
・ 日本・経済 (64)
・ 日本・歴史 (17)
・ 日本・観光 (11)
・ 日本・移民問題 (16)
・ 日本・その他 (25)
・ アメリカ (66)
・ 中国 (46)
・ 韓国 (38)
・ その他の国 (21)
・ blog的生活 (77)
・ その他 (30)
・ 旧目次 (38)

------------------------------------------------------------
・ 国家論 (39)
本を書くぞ宣言
日本はなぜ平等主義なのか? - 世界は日本化へ向かう(その12)
戦争国家の本質的な不平等性 - 世界は日本化へ向かう(その11)
戦争国家は知的エリート階級を必要とする - 世界は日本化へ向かう(その10)
用語の補足説明 - 世界は日本化へ向かう(その9)
現在起きている争いは? - 世界は日本化へ向かう(その8)
みなし核保有国が戦争しない理由 - 世界は日本化へ向かう(その7)
戦争国家が平和国家に変化する理由 - 世界は日本化へ向かう(その6)
戦争国家では権力が集中する - 世界は日本化へ向かう(その5)
江戸時代は平和国家の完成形である - 世界は日本化へ向かう(その4)
平和国家には尺度がない - 世界は日本化へ向かう(その3)
一度も植民地になったことがない国 - 世界は日本化へ向かう(その2)
世界は日本化へ向かう
人類が共生するためにも主権は必要なのだ
全体最適を当然と考えている人はいるのか?
中間報告 - 理想国家としての日本(その13)
産業革命の必要条件 - 理想国家としての日本(その12)
続:産業革命は農業革命 - 理想国家としての日本(その11)
産業革命は農業革命 - 理想国家としての日本(その10)
中世の終わる時 - 理想国家としての日本(その9)
中世の権力構造 - 理想国家としての日本(その8)
中国の中世 - 理想国家としての日本(その7)
古代と中世をわかつもの - 理想国家としての日本(その6)
日本古代は帝国モデルか? - 理想国家としての日本(その5)
帝国モデル - 理想国家としての日本(その4)
なぜローマ帝国は滅んだのか - 理想国家としての日本(その3)
「想像の共同体」感想
国家の起源 (理想国家としての日本-その2)
理想国家としての日本
アイデンティティなんかいらない
「日本の存在感が低下している」のは問題か?
ヒロシマ以前、ヒロシマ以後
日本は国家ではない
日本はなぜ戦争が下手なのか?
なぜ日本には偉大な思想家が存在しないのか?
欧米かぶれの人はなぜ日本に批判的か?
日本人論?
国家とは何か(その1)
日本は遅々として進む

・ 経済 (103)
「通貨燃ゆ」感想
「弱い日本の強い円」他感想
インフレ期待の本質とは?
山形氏によるケインズの一般理論の翻訳
続:重商主義は「トンでも論」か?
重商主義は「トンでも論」か?
金融業のイメージ
「モノ作りで稼いだ金は、金融取引で稼いだ金より尊い」
お金があることとないこと
日本の好景気の条件 - 為替レートはどう決まるのか?(その10)
自国通貨安は得か損か?
続:ギリシャのユーロ圏離脱に意味があるのか?
ギリシャのユーロ圏離脱に意味があるのか?
円安介入はなぜ効かないのか? - 為替レートはどう決まるのか?(その9)
国債の金利が下がる意味 - 為替レートはどう決まるのか?(その8)
国債暴落説について考える - 為替レートはどう決まるのか?(その7)
続:国債購入政策の功罪 - 為替レートはどう決まるのか?(その6)
国債購入政策の功罪 - 為替レートはどう決まるのか?(その5)
均衡を生み出すメカニズム - 為替レートはどう決まるのか?(その4)
量的緩和政策とQE2について - 為替レートはどう決まるのか?(その3)
購買力平価について - 為替レートはどう決まるのか?(その2)
為替レートはどう決まるのか?
なぜ日本はグローバリゼーションの恩恵に預かれなかったのか? - ガラパゴス化は必然である(その14)
バブルと覇権国とグローバリゼーション - ガラパゴス化は必然である(その13)
なぜデフレは悪いのか?への反論
円安にならなければ景気回復はないのか?
なぜデフレは続くのか?
リフレ派にとって円高は否定すべきことなのだろうか?
ドルから円への基軸通貨の交替
次期覇権国はなぜ長期不況に突入するのだろか?
修正版:日本の生産性が低い訳
日本の生産性が低い訳
アフリカの国々はなぜ発展しなかったのか(補足) - 武士の窮乏化とグローバリゼーション(その3)
アフリカの国々はなぜ発展しなかったのか - 武士の窮乏化とグローバリゼーション(その2)
日本の財政赤字とアメリカの不動産担保証券の買い取り
石油ピーク論
「プロジェクトX」が嫌いだった
覇権国交代の理論 - 「内向の世界帝国 日本の時代がやってくる」感想
バーナンキの背理法は正しくない
「2010年世界経済大予言」感想
国の財政の考え方
物を右から左へ動かすような仕事
国債を外国人が持っていることと自国人が持っていることの違い
長期停滞に関するメモ
円高ドル高雑感
ジンバブエでなぜインフレが起こったか?
バブル崩壊後の長期停滞の仕組み
土地と通貨の類似性
自国通貨建ての国債にデフォルトリスクはあるのだろうか?
原油価格上昇の原因は何か?
ドルの基軸通貨国論議について
世界経済回復の兆し
株価上昇雑感
不良債権処理は簡単には終わらない - なぜ日本のバブル崩壊後の停滞は長く続いたのか?(その5)
アメリカ経済の今後の動向は? - なぜ日本のバブル崩壊後の停滞は長く続いたのか?(その4)
石油危機後に起こったこと - なぜ日本のバブル崩壊後の停滞は長く続いたのか?(その3)
アメリカの大恐慌が長く続いた原因は? - なぜ日本のバブル崩壊後の停滞は長く続いたのか?(その2)
なぜ日本のバブル崩壊後の停滞は長く続いたのか?
キマンダが飛んだ
ポンドの暴落
内向きとか、外向きではなくて
「金融史がわかれば世界がわかる」感想
なぜバブルは起こるのか?
世界恐慌の行方- 世界経済が悲鳴を挙げている(その5)
ウォンの暴落、そして - 世界経済が悲鳴を挙げている(その2)
世界経済が悲鳴を挙げている
サラリーマンの給与増加(なぜ内需は回復しないのか?-その3)
リーマンショック雑感(その2)
リーマンショック雑感
なぜ内需は回復しないのか?(その2)
なぜ内需は回復しないのか?
ドルの今後(補足)
ドルの今後
クローズアップ現代の感想
ドルと石油の行方、または、予測と結果
バーナンキの発言 - 「デフレはなぜ怖いのか」感想(その2)
「デフレはなぜ怖いのか」感想
インフレは続き、そして
原油価格の上昇はまだ続く
リフレ政策に反対する(その2)
リフレ政策に反対する(その1)
ハイチが取るべき経済政策とは?
日本のエネルギー効率
石油価格の限界
株式市場の立ち直りから見た将来展望
不穏な気配
次の覇権国はどこか?(その1)
日本の生産性
世界経済の今後のついてのメモ
「コンテナ物語」感想
金融危機は一応収束したのか?
コストプッシュ型インフレに対して金融緩和政策を取る?(その2)
コストプッシュ型インフレに対して金融緩和政策を取る?
バブルの崩壊のプロセス
太陽電池のエネルギー収支は本当に得なのか?
ダウ安円高での日経平均高
食料をエタノールの生産に使うのは是か否か(その3)
食料をエタノールの生産に使うのは是か否か(その2)
食料をエタノールの生産に使うのは是か否か
不良債権処理の遠い道のり
急な円高の心配なんていいお世話
円高?円安?
いちカイにヤリ 投資立国

・ 景気予測 (11)
はっきりない世界経済の状況
続:世界経済に関するスケッチ
世界経済に関するスケッチ
来年の日本の経済
リフレ政策とデフレのぶつかる戦線
続々:2010年4〜6月期のGDP速報に刮目せよ
続:2010年4〜6月期のGDP速報に刮目せよ
2010年4〜6月期のGDP速報に刮目せよ
経済情勢雑感(2010/05/21)
今年の株式市場を予測する - 先週の株式市場(2009/12/31)
2008年日本の景気予想

・ 市場概況 (66)
ドル高はどこまで続くか? - 先週の株式相場(2009/12/25)
2009年12月18日の週の株式市場
大山鳴動して株価動かず - 今週の株式市場(2009/12/11)
今週の株式市場(2009/12/05)
元気がない - 今日の株式市場(2009/11/09)
新興国バブル仮説 - 今日の株式市場(2009/11/06)
落ち着いてきた - 今日の株式市場(2009/11/04)
アメリカが下げると日本も下げる - 今日の株式市場(2009/11/02)
偽りの上げ? - 今日の株式市場(2009/10/30)
暴落はない? - 今日の株式市場(2009/10/29)
市場の転換点 - 今日の株式市場(2009/10/28)
アメリカの住宅価格指数 - 今日の株式市場(2009/10/27)
トレンド転換? - 今日の株式市場(2009/10/26)
解釈できない不安 - 今日の株式市場(2009/10/23)
ドル安による好決算 - 今日の株式市場(2009/10/22)
凪は続く - 今日の株式市場(2009/10/21)
アメリカでのデフレとインフレの綱引き - 今日の株式市場(2009/10/20)
リフレ政策による景気回復 - 今日の株式市場(2009/10/19)
予測し難いドル円相場 - 今日の株式市場(2009/10/16)
「ドル安」は無限に続かない - 今日の株式市場(2009/10/15)
薄っぺらい世界の株価の上げ - 今日の株式市場(2009/10/14)
株高ドル高の復活 - 今日の株式市場(2009/10/13)
高値の目安 - 今日の株式市場(2009/10/09)
台風慣れする日本 - 今日の株式市場(2009/10/08)
最終局面 - 今日の株式市場(2009/10/07)
インフレ期待 - 今日の株式市場(2009/10/06)
ダメダメの日 - 今日の株式市場(2009/10/05)
オリンピック落選とMRJ100機受注 - 今日の株式市場(2009/10/02)
悪材料ばかり - 今日の株式市場(2009/10/01)
方向性を失う - 今日の株式市場(2009/09/30)
偏った株価の上昇 - 今日の株式市場(2009/09/29)
流動性の供給の終わる時 - 今日の株式市場(2009/09/28)
ボックス相場 - 今日の株式市場(2009/09/25)
予想外の上げ - 今日の株式市場(2009/09/24)
爆弾の渡し合い - 今日の株式市場(2009/09/18)
カミオカンデの光電管 - 今日の株式市場(2009/09/17)
日本の株価は海外投資家の手中にある - 今日の株式市場(2009/09/16)
鳩山内閣の人事 - 今日の株式市場(2009/09/15)
ヘッジファンド復活 - 今日の株式市場(2009/09/14)
景気回復を止めるもの - 今日の株式市場(2009/09/11)
持ち合い相場続く - 今日の株式市場(2009/09/10)
ドル全面安 - 今日の株式市場(2009/09/09)
トリプル高 - 今日の株式市場(2009/09/08)
英語の記事を読もう - 今日の株式市場(2009/09/07)
アメリカ雇用統計補足
アメリカ雇用統計 - 今日の株式市場(2009/09/04)
アメリカ金融株下落 - 今日の株式市場(2009/09/02)
鯨幕相場の終わり - 今日の株式市場(2009/09/03)
膠着状態からいつ脱出するか? - 今日の株式市場(2009/09/01)
民主党政権の展望 - 今日の株式市場(2009/08/31)
民主党が勝つことの意味 - 今日の株式市場(2009/08/28)
上げれば下げる、そんな相場 - 今日の株式市場(2009/08/27)
アメリカ株式市場の強気の理由 - 今日の株式市場(2009/08/27)
明日は明日の風が吹く - 今日の株式市場(2009/08/24)
中国市場連動仮説 - 今日の株式市場(2009/08/21)
中国の影 - 今日の株式市場(2009/08/21)
不穏な気配 - 今日の株式市場(2009/08/19)
デフレに希望を見る - 今日の株式市場(2009/08/18)
VIX指数が急激に上昇 - 今日の株式市場(2009/08/17)
株式市場に漂う不安 - 今日の株式市場(2009/08/14)
後智恵もでない - 今日の株式市場(2009/08/13)
FOMCの風待ち - 今日の株式市場(2009/08/12)
日米の景気の乖離 - 今日の株式相場(2009/08/10)
ドルが高くなった理由 - 今日の株式相場(2009/08/10)
今日の株式市場(2009/08/07)
今日の株式相場(2009/08/06)

・ 言語 (21)
日本語論の難しさ
「日本人にとって英語とは何か」感想
中国ではアフリカを非州と表記する
言語に優劣はある
義之と書いて、何と読む?
言語カテゴリーの新設
ケータイのガラパゴス化は日本語の特異性が原因?
「ひらがな論者」に反論する
日本語は亡びるのか?(その3)
日本語は亡びるのか?(その2)
日本語は亡びるのか?
「敬語で解く日本の平等・不平等」感想
「ハングルの歴史」感想
韓国新政権の英語教育改革
英語と日本語の文章の違い
韓国の漢字理解
英語を学ぶ日本人は欧米に精神的に屈伏しているか?
中国語の数表現
英文は読みづらい
「日本語がブログの使用言語で最も使われている」って、本当?
世界で一番優れた数の表現を持った言語は日本語

・ 科学技術 (50)
MRJのビデオ
V-Sidoに期待する
続:日本はなぜ旅客機がつくれないのか?
なぜ日本版GPSは7機体制になるのだろうか?
「あかつき」の失敗に思う
金星応答なし
月無人探査計画に賛成する
絵に描いたエンジンは飛べない - 「スペースシャトルの落日」批判
続・日本の科学技術のレベルは落ちているのか?
日本の科学技術のレベルは落ちているのか?
日本のレベルは上がっている
「素数に憑かれた人たち ~リーマン予想への挑戦~」感想
競走馬で遺伝子研究の発展を
被害妄想をやめろ - 「激突 国際標準戦争」感想
量子ドット太陽電池
「世界が変わる現代物理学」感想
金融危機はMRJにとって追い風である
宇宙エレベーターの開発をしよう
A400Mの危機
iPS細胞とcamuiの事業化
「目利き」は重要
日本の科学技術についてのリンク集
「アダムの呪い」感想
近接場光
「イヴの七人の娘たち」感想
「新幹線のぞみ白書」感想
「国産旅客機MRJ飛翔」感想
「国産ジェット“離陸”への格闘」感想
MRJのテレビ番組
「よみがえれ!国産ジェット」感想(補足)
「よみがえれ!国産ジェット」感想
「国産旅客機が世界の空を飛ぶ日」感想
MRJの開発決定
『液冷戦闘機「飛燕」』感想
科学技術系のブログ
『悲劇の発動機「誉」』感想
「きぼう」の打ち上げ
GXロケットの計画見直し(追加)
超音速複葉機の紹介記事
サイエンスZEROの次世代新幹線
日本の科学技術は進歩しているのだろうか?
「時間の分子生物学」感想
GXロケットの計画見直し
万引き防止ICタグ導入
スモンは遺伝子の個人差が原因?
「日本はなぜ旅客機をつくれないのか」
常温核融合
第48回科学技術映像祭入賞作品
インドに宇宙開発で負けて何が問題か
太陽光レーザー,水,マグネシウムによる革新的エネルギーサイクル

・ 都市地域論 (53)
最近のちょっとした変化
日本HPの新本社
新品川駅案 - リニア中央新幹線の東京始発駅構想(その3)
都市は、なぜ飢えないのか?
続・sunamoに行ってきた
sunamoに行ってきた
続リニア中央新幹線の東京始発駅構想
リニア中央新幹線の東京始発駅構想
「沸騰都市それから」感想
沸騰都市「TOKYOモンスター」感想再び
沸騰都市「東京モンスター」感想
NHKスペシャル沸騰都市「シンガポール」感想
「沸騰都市 サンパウロ」感想
「沸騰都市 ヨハネスブルク」感想
道州制は進まない
「鉄道忌避伝説の謎」感想
続:地方分散派に問いたい事
「都市はいかにつくられたか」感想
地方分散派に問いたい事
「地域切り捨て」感想
江東区二題
東北縦貫線リンク集
「自治体格差が国を滅ぼす」感想
「格差の実像 〜改革の果てに」感想
徳島新聞の合併に伴なう変化への特集記事へのリンク
大阪の経済動向
限界集落で良かった記事
「東京駅はこうして誕生した」感想
「沸騰都市イスタンブール」感想
「山手線誕生」感想
「沸騰都市ダッカ」感想
「新・東京23区物語」感想
『「シリコンバレー」のつくり方』感想
「沸騰都市」の残りの都市は?
「世界都市」感想
地方経済に関するブログ
「沸騰都市 第2回 ロンドン 世界の首都を奪還せよ」感想
「沸騰都市 第1回 ドバイ 砂漠にわき出た巨大マネー」感想
ドバイはなぜ高層ビルを建てるのか?
「都市再生」感想
「図説駅の歴史 東京のターミナル」感想
『誰も知らなかった小さな町の「原子力戦争」』感想
「しのび寄る破綻」リンク
「アメリカ大都市の死と生」感想(補足)
「アメリカ大都市の死と生」感想
「AKIBA TOLIM」(アキバトリム)感想
「ガイアの夜明け ふるさとガールズ」感想
中部空港苦戦
首都一極集中などで検索したページ
真似される文明 - 「日本文明・世界最強の秘密」感想(その2)
「霞ヶ関歴史散歩」感想
「日本文明世界最強の秘密」感想
東京一極集中論批判

・ マンガ・アニメ・ボーカロイド (46)
第7回MMD杯予選始まる
VOCALOIDミュージカルに感動
東方雀鬼伝
初音ミクLAライブの感想
自分の存在意義
初音ミクのLA公演
ボーカロイド関連の小ネタ
MMD傑作ドラマ
ボーカロイド論のような物
Lat式ミクの秘密
「耳のあるロボットの唄」に感動する
初音ミクは今世紀最大のスター
MMDの海外伝播
ワンピースはなぜアメリカで受けないのか
「第4回MMD杯」感想
「ONE PIECE」第574話"ポートガス・D・エース死す"感想
初音ミクと外国人コレクション
「画像をぷるぷるにするソフト」に感動
「世界カワイイ革命」感想
「涼宮ハルヒの憂鬱 エンドレスエイト」感想
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」ネタばれなし感想
「ダブルラリアット」感想
ガンダム大地に立つ
「けいおん!」感想
「新テニスの王子様」のアシスタントをしているアメリカ人
フランスでのマンガの売行き
「鉄風」と「大正野球娘」マンガ感想
「マンガ学」感想
Tokyopopのその後
Tokyopopのレイオフ
本場のありがたみ
増田悦佐氏インタビュー記事
「ONE PIECE 第488話」感想
「バンブーブレード」感想
外国でのマンガの話三題
ポルノは性犯罪を減らすか?
マンガアニメ系の記事のリンク
深夜アニメは日本だけのものじゃない
マンファはマンガと違います
Naruto核爆発す
ジョジョの奇妙な冒険・感涙名場面50選
マンガなんか忘れちまいな、マンファがあるぜ。
極私的マンガウォッチング「B館」のsakura-conリポート
アメリカでのmanga売上部数
2007年4月の新アニメ感想
米エロマンガ出版者の嘆き

・ 小説・映画 (8)
「イリアム」感想
グダグダ日記「獲物」と「五百万ドルの迷宮」感想編
「疑惑」感想
「再起」感想
「龍盤七朝DRAGONBUSTER 01」感想
「マルドゥック・スクランブル」感想
「狼花」感想
「ひとりっ子」感想

・ 将棋 (10)
将棋というゲームの死 - 名人戦羽生対森内
渡辺竜王7連覇
竜王戦5局目感想
竜王戦雑感
羽生とあから2010の対局を願う
羽生マジック9四歩(NHK杯トーナメント優勝)
羽生が負けた
「大山康晴の晩節」感想
将棋ソフト トップアマに勝つ
驚愕の曠野

・ スポーツ (14)
サッカーU-23日本対クウェート戦感想
サッカーキリンカップ日本対チェコ戦感想
アジアカップ優勝
サッカー日本対韓国戦感想
恩返しのための戦い - 韓国戦前夜
日本対カタール戦感想
サッカー日本対シリア感想
グダグダ日記ワールドカップ予選突破編
WBC決勝戦ダルビッシュが印象に残る
4度目の韓国戦
日韓野球戦敗戦、オリンピック終了
オリンピック野球リーグ戦突破
オリンピック野球日韓戦
日韓野球戦

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体を動かそう

2011.11.04 Fri

20:46:49

頭が全然動いていない。
年を取るとはこういうことなのだろうか。
いや、今までアウトプットを全然出さなかったから、自分の好不調に気づかなかっただけだろう。

常に全力で走っているような人間は、自分の好不調によって成績が上下することに気づく。
なぜ上下するかを考えることで、コンディションの重要性を把握し、自己管理をみがいていく。
そういうことを年を取ってから気がついても、遅すぎかもしれないが、それでも改善していく必要がある。

なんというかネタが思いつかないのは微妙に疲れているからな気もする。
読んでいる文章が頭に入ってこないのは、集中していないからだ。

いったい、どうすればリフレッシュできるのか。
体を動かす必要があるのかもしれない。
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