異をとなえん |

MMDの海外伝播

2010.08.10 Tue

03:45:27

全然書けなくなってしまった。
このままだと書き出すきっかけがつかめないから、1行でも書いておく。

MMDの海外コミュニティがどこにあるかずっと疑問だったのだが、最近見つけたサイトによると、youtubeとDevianArtらしい。

最近見つけたというサイトは、「MikuMikuDanceせかい」だ。

そのサイトの「MMD FAQ」によると、国際的なMMDコミュニティは下記のようになる。
YouTube

#MMD-Madness
#MMD-Academy
#MMD-Buddies

youtubeもDeviantArtもどうも見通しが悪くて使いづらい気がするのだが、一応その二つが中心らしい。

「MMD Sekai」というポータル的なサイトも始めて見つけたわけで、単純に考えて見ると世界ではMMDがあまり知られていないだけかもしれない。
実際英語版のWikipediaでは「Vocaloid」の項目はあるが「Hatune Miku」の項目はない。
と思って、今確認したらできているな。
もっとも、まだ英語版には「MikuMikuDance」はない。
自分が夢中だから世界でも普及しているという錯覚を抱いているだけかもしれないが、その割にはアニメエキスポとかの海外イベントでは初音ミクのコスプレが流行っている。
実際、ソフトウェア会社のクリプトンの話によるとアメリカでの売り上げが日本並になっているらしい。
そこらへんの事情は「ボーカロイドの海外での人気とファン層に関していろいろメモ(雑記)」がまとまっている。
VocaloidSubFanみたいに、恒常的にvocaloid曲の字幕をつけているサイトも表われているのだから、vocaloidは流行っている。
MMDがそれほど流行っていないように見えるのは、vocaloidとMMDは別個であり、単純に文化の伝播におけるまだら模様と解釈できる。
それでも、何が受け入れられて、何が受け入れられないかは、非常に興味があるところなので、参考のためリンクをまとめてみた。
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