異をとなえん |

「世界級ライフスタイルのつくり方」引用

2010.04.24 Sat

20:38:25

昨日から風邪を引いて、頭が全然動かない。
ほとんど、布団にこもっていた。

その中で、世界級ライフスタイルのつくり方のブログを見つけて、読みふけっていた。
海外生活者のブログは考えるネタが与えられるので大好きだ。
量がたくさんあるので、読みきれない。
残りは後で読もう。
一応、自分として参考になる記事を引用してみた。
引用している分には、ブログ主の書いてない部分もあるけど、ここを見て知ったので直接引用してある。

トヨタ危機に思う。

引用開始

(1)ビジネス英語などというものはない。雑談や文化談義ができず、パーソナルなコミュニケ
ーションができなくては、小学生レベルの人格としか見なされず最初から負け。
(2)マナーや品格は、一対一のポリティクス(政治)であり、個別の心理戦に全て勝ち抜くべ
き。 より善良である」ことで相手を圧倒せよ。それが世界でのゲームのルール。
(3)日本人と一緒に海外出張するな。日本語の酸素ボンベを外せ。海外で毎晩日本食店に逃げ
るな。
(4)出張とは海外市場の偵察であり、外国人向けの観光やショッピングをしている暇があった
ら市井の息遣いに深く潜入せよ。
(5)常に国際摩擦の接点に立つこと。日本と外国のどちらかの一方的な立場ではなく、利害衝
突の中心で痛みを背負うことが国際人材を育てる。
(6)各国に残る排外主義、自国中心主義のセンチメントを、「何故か」が分かるまでトコトン
体感せよ。コスモポリタンなリベラルの感性は、その市場を代表しない。
(7)雑談時のデフォルトはナショナリストで結構。いわれのない自国や自国文化への中傷には
徹底抗戦せよ。日本人を "They" と言うな。"We" とハッキリ言え。だが、根拠のある忠告や指
摘は感謝しつつ受け入れるべき。
引用終了

世界級ライフスタイルのつくり方 - 教育における重要な変化

引用開始

この箇所は非常に重要な問題の指摘なのですが、西水さんは2つの問題を一緒にしていると思います

ひとつは、義務教育過程(最近は高校に行かない人はほとんどいないので高校も含める)における教
育格差の問題(= 親の財力が子が受けられる教育レベルに直結する)。
もうひとつは、高等教育(大学・大学院)の質が他先進国(書いてしまうと、アメリカやイギリス)
の質に匹敵できないため、世界銀行のように世界トップレベルの学生を採用する組織が欲しい人材が
日本で育たない、という高等教育の問題。
(中略)

私は高校時代に「アメリカの大学に行きたい」と言ったら親に「日本の会社に就職できなくなるから
日本の大学にしなさい」と言われ、その通りにしたわけですが(そして15年前の時点でそのアドバイ
スは正しかった)、今もし高校生だったらこれだけ情報が手に入る時代、間違いなく英米の大学を目
指していたと思います。 ランキングどうこうではなく、その後広がる可能性が全く違うと思う。
引用終了

世界級ライフスタイルのつくり方 - 個人が国家を選ぶ時代

引用開始

このグローバリゼーションの動きと、たまたま日本の長期衰退期(停滞期でもいいけど)が一致した
だけで、他の先進国(というのはヨーロッパのことだが)でも起ってると思います。 個人が国家を
選べる時代になってきたという非常に喜ばしい事態だと私は思っています(国家側から見ると選んで
もらうために必死である、シンガポール政府なんてよくよくわかっていて必死です)。

じゃあ、住みたいところに住むにはどうしたらいいの?ってことで、「ある程度仕事のやり方が世界
共通になってきた」とはいえ、日本の中では磨きにくいので、留学して実際、海外で仕事を始めてみ
るのがもっとも手っ取り早い方法ですよ、とようやくミクロの実現方法に話は戻ってくるのでした。
引用終了

世界級ライフスタイルのつくり方 - 「正しいこと」がひとつの国、たくさんある国

引用開始

日本での法律とは、お上か何かから与えられたものであって、当然にこれに
従わなければならないものと観念されるのに対して、アメリカでは、何が法律かということに対
して、各人がそれぞれに意見を持ち、どうだ、こうだと議論したあげくに裁判所によって法律の
中身が決められていくのだという。 成文法の我が国と、基本的には判例法のアメリカという違
いが背景にあるのではあろうが、法律それ自体についての感覚的な違いがあるのかもしれない。
 そうして、このことが、法律家の思考方法にも影響しているのかもしれない。
引用終了


世界級ライフスタイルのつくり方 - 海外就職における「日本の力」

引用開始

10 - 15年くらい前は日本の市場に進出したいが日本にオフィスがない(または、整っていない)欧
米企業が日本人MBAを(欧米の)本社採用するケースが結構あったように思います。 ところが、そ
れら企業が日本に事務所を開設するや否や彼らは日本オフィス責任者として東京に赴任を命じられま
す。
こうして、日本という市場サイズが大きく(= 事務所を置く意味がある)、特殊な商習慣を持つ( =
日本的商習慣がわかる日本人が必要)市場に対しては、外国企業は東京オフィスを設立するので、ど
んなに頑張って海外就職しても「日本人は日本に送り返そう、日本に送り返そう」、という波が働き
ます。
引用終了

世界級ライフスタイルのつくり方 - 最近、本気で憂えること

引用開始

当然、日系企業は他の(特に)欧米企業と比べて採用での競争力が弱いという帰結になります。 人
材=企業の競争力なので、中・長期的には企業の競争力そのものに直結します(世界各国の中でこう
いう特殊な雇用慣習を持った国って他にあるのでしょうか?)

このように、海外拠点に日本の雇用環境をそのまま持ち込むことは、日本が「日本語、日本的ビジネ
ス文化」という非関税障壁に守られながら世界第二の経済を謳歌できるうちはまだいいのですが、
GDPなんて私たちの生きている間にすぐ中国とインドに抜かれます。
引用終了


世界級ライフスタイルのつくり方 - 英語のひとり勝ち

引用開始

この本を読んでクリアになったのは、やはり「普遍語」としての英語のひとり勝ちは、たとえ中国の
GDPがアメリカを抜いたとしても続く、ということです。 理由は、英語が現在の地位を勝ち得たの
はインターネットという知の集積が起り始めた時代に「たまたま」世界で最も多くの「知識人」に話
されている言語であったから。
引用終了

ヨーロッパをマネする日本をマネするシンガポール

世界級ライフスタイルのつくり方 - 一流なウェブもの2つ

引用開始

私よりも夫がはまっていますが、TEDxTOKYOで東京にも来たので、知ってる人も多いかな?
"TED.com"
Technology, Entertainment, Designの頭文字で、副タイトルが"Ideas worth spreading"と言うくら
いなので、「今まさに旬の人物の、聞くべき話」をテーマに、世界一流の人たちが濃縮した時間内に
自分の話すべきテーマをスピーチするイベント。 そのスピーチビデオが、ウェブ上に大量に公開さ
れています(こちらは全部見ようとしても無理かも)。
引用終了

世界級ライフスタイルのつくり方 - 理想郷ってこんなとこ

引用開始

こういう環境においては、もはや出身、年齢、経歴、宗教などは全く誰も気にしません。日々の
生活・態度に表れる人格だけが、その人の印象をつくりあげ、波長が友達の輪を築いていきます

引用終了

世界級ライフスタイルのつくり方 - ドレスコードは"日本人"?

引用開始

ハードゲイやメイド喫茶のメイドが「日本人」なのか?、はさておき、過去15年、日本の国際的な政
治・経済的地位の相対的低下と反比例するかのように、「日本が好きな外国人」の割合が増えている
ような気がします。

シンガポールは地理的に(欧米に比べると)日本に近いこともあり、私の周りも(欧米人もシンガポ
ーリアンも)ほとんどが日本旅行経験あり。 みなが一様に口にするのが、
- 何食べても美味しい
- 東京の電車・地下鉄の正確さ・便利さは素晴らしい
- サービスの質が高い、徹底されている(過剰という声も)
- 清潔
- 人が優しい
- 伝統と都市化が共存している様が素晴らしい(特に京都)
引用終了

世界級ライフスタイルのつくり方 - 原宿・巣鴨・新橋・秋葉原

引用開始

カップルを基本行動単位とすることを求めるこの社会、仲のいいときはよくても一旦悪化すると常に
行動一緒というのはそりゃあ辛いわけで、求められるハードルが高いからこそ耐えきれなくなる人が
多くて離婚率が高いのではないか?というのが私の仮説なのですが、未検証です(いかがでしょう?
)。

一方シンガポールでつくづく思うのは、欧米(白人がマジョリティーでない文化)以外の中華、イン
ド、マレーあたりは家族が行動単位。 しかもこの「家族」の範囲がめちゃ広いのである(祖父母は
当たり前、叔父さん、叔母さん、従兄弟くらいまでは普通)。
それなのに、同じアジアの儒教圏最東端にある日本(というより東京)はおひとりさま天国で、平日
の夜の外食のおひとりさま割合を世界主要都市で計測すると断トツNo.1ではなかろうか?

引用終了

日本の魅力はデザインと品質

引用開始

昨日書いたMONOCLEの編集長タイラー・ブリュレの特集をYouTubeで発見(日本語です!)。
embed(http://www.youtube.com/v/eJ5tAtNg12E&hl=ja&fs=1&rel=0&border=1)

世界の流行発信者であり、世界的な北欧デザインブームもつくり出した彼が今もっとも注目している
のが日本という話。

引用終了

世界で最も暮らしやすい都市 - 2009

引用開始

今年も夫が一番好きな雑誌MONOCLEの"The World's Most Liveable Cities"(世界で最も暮らしやす
い都市)特集が出ました。

今年のTop 20は以下。

1. チューリッヒ
2. コペンハーゲン
3. 東京
4. ミュンヘン
5. ヘルシンキ
6. ストックホルム
7. ウィーン
8. パリ
9. メルボルン
10. ベルリン
11. ホノルル
12. マドリッド
13. シドニー
14. バンクーバー
15. バルセロナ
16. 福岡
17. オスロ
18. シンガポール
19. モントリオール
20. オークランド

引用終了

ブラック・スワンとレバノン

引用開始

□ 首都ベイルートは東方貿易の中心地として発達し、13世紀に渡り異なる文化・宗教・民族の
住民が仲良く暮らす平和の楽園でありこの世の天国であった。 ある日を境に全てが変わっ
てしまった。 すぐ終わるだろうと思われた内戦は一向に終わらない。 人は過去を振り返
り後付けの原因をつけるのは得意だが、最中にいる人はこれからどうなるかなど誰もわから
ない。
□ 1975年まではレバノンは地政学的な分類では「地中海沿岸」であったが、1975年の内戦勃発
以来「中東」に分類されるようになった。 彼の故郷の村から60マイルしか離れていないキ
プロスでは全く同じものを食べ同じ習慣を持つのに、キプロスは「ヨーロッパ」であり、彼
の故郷は「中東」である。 物事を単純化する「分類」は必要だが、これを絶対と考えるよ
うになると終わりである。
□ 「国民性」などというものにある人が起こした行動の原因を求めるのは間違っている(マス
コミは大好きだが)。 国籍よりも性別、社会階級、職業の方が行動を予測できる要因であ
る。 ナシームの本を読んでレバノン人であることに起因を求める人がいるが、レバノン出
身のウォールストリートのトレーダーで彼のような懐疑的実証主義者になった人は26人中ひ
とりもいない。

引用終了

日本語を学ぶ人たち

引用開始

日本の文化・社会に深い理解を持つ外国人は、エリートの中でも非常に限られた一部の層として昔か
ら細々と存在していたと思いますし(有名なところでは、シラク元フランス大統領)、ビジネスのた
めに日本語を学ぶという人もいたと思うのですが、最近のブームはアニメなどポップ・カルチャーを
きっかけとする若い人(特にアジア人)が多く、裾野が広いのが特徴だそう。

『ドレスコードは"日本人"?』にも書いたように、日本語を学ぶところまでいかなくても、日本に旅
行したことをきっかけに日本が好きになった、という人は私の周りにも実に多い。
世界の中での日本の経済的地位の相対的低下といった事実をものともせず、「好きだから」という理
由で日本に寄ってくる人を個人的にはすごく大事にするべきだと思っています。 将来的に架け橋に
なるのはきっとこういう人たち。
引用終了

事実なんてない。あるのは認識だけ。

引用開始

1. ブログでは固有名詞を入れるように心がけている

今までエッセイや履歴書(CV)を書く際に「具体的に!」「固有名詞・数字を入れろ!」という訓練
を受けてきたので、それが染み付いているのかもしれません。
引用終了

世界級ライフスタイルのつくり方 - 「内」と「外」

引用開始

Facebook friendsの数の違いは単に代替サービスの有無(日本人にはmixiがある)が大きいと思いま
すが、一般的に日本人は初対面の人に対する心の垣根が高い、とは本当に感じます。

特に、日常生活で欧米人とのコミュニケーションに慣れてしまって全く同じノリで日本人に接すると
、心のシャッターをガッシャーン!と下ろされてしまい、驚くことがよくあります。
なでられると思って見知らぬ他人にキャンキャンと尻尾を振って寄っていったら「あっち行け」と蹴
られてしまい、キャンキャンと尻尾を巻いて帰ってくる犬のような心境か・・・

引用終了

Samsungに見る黒船の効果と限界

引用開始

魅力的な報酬パッケージとやりがいのある仕事場を得て意気揚々とソウル本社に乗り込んだ友人FとG
。 この後、正反対の末路をたどります。

まず、Global Strategy Groupがなぜ外国人だけで占められているのか、というと、「韓国は厳しい
年功序列社会であり、グループ戦略のような重大な議題を若い韓国人が年上の韓国人に提言しても受
け入れられないから。 外国人は韓国人ではないので許される」のだそうです。
これを聞いたとき、「なーんだ、黒船( = 外圧)と同じ発想じゃないか」と思いました。 日本人
も外資(or 外国人)に対し「黒船襲来」と過剰に防衛的になりつつ、それでも「あうんの呼吸が通
じないガイジンだからしょうがない」と変に納得するところ、ありますよね。

ところが、黒船を受け入れた韓国人。
男性の黒船(=ベルギー人F)の意見は受け入れても、女性の黒船(=イタリア人G)は全く受け入れ
なかったそうです。
前職では米企業でのフェアな扱いに慣れていたGはこの女性蔑視のカルチャーに嫌気がさし、1年経た
ずに退職。 一方Fはやりがいのある仕事に恵まれ、美人の韓国人女性と結婚し、3年後、また意気揚
々とヨーロッパに帰りました。
引用終了

「内向き」日本を想像する

引用開始

池田さん、小飼さん、私が「それは違うんじゃないか」としているのは、「国内市場限定で製品
開発しても、売れればちゃんともとがとれる規模の市場が存在する」の部分で、企業(の中でも
製造業)に限った話だと思います(それが内田さんの記事の一番初めの論点ですし、Nokiaの例
も出されているので)。

「無責任な外国礼讃に物申す」が論点であり、「内向きの製品開発しても市場がある」点が論点
をサポートする論拠であるとすれば、論拠としては弱いかな、と(市場があったのは今までの話
なので)。
もちろん例外業界、例外企業があるのは当然だと思います。
引用終了

世界級ライフスタイルのつくり方 - 海外就職における「日本の力」

引用開始

またほとんどの日本人MBAは日本企業の海外現地採用は候補としていません、それは生え抜き主義の
日本企業が海外現地採用を幹部候補者として見ておらず、駐在員と現地採用者に大きな待遇格差があ
るため(?『最近、本気で憂えること』)。 仮に現地採用を幹部に登用していても欲しいのは「現
地人材」であり「海外に住む日本人」ではないのです。

10 - 15年くらい前は日本の市場に進出したいが日本にオフィスがない(または、整っていない)欧
米企業が日本人MBAを(欧米の)本社採用するケースが結構あったように思います。 ところが、そ
れら企業が日本に事務所を開設するや否や彼らは日本オフィス責任者として東京に赴任を命じられま
す。
こうして、日本という市場サイズが大きく(= 事務所を置く意味がある)、特殊な商習慣を持つ( =
日本的商習慣がわかる日本人が必要)市場に対しては、外国企業は東京オフィスを設立するので、ど
んなに頑張って海外就職しても「日本人は日本に送り返そう、日本に送り返そう」、という波が働き
ます。
引用終了

世界級ライフスタイルのつくり方 - 正社員の雇用安定がない世界から見て


引用開始

正社員の解雇規制が強いがために、未来を担う若い人の間で大企業志向が強まるのだとすれば、実に
残念。 外の人たちは大企業が安泰ではないことに、とっくに気づいているから。
引用終了

世界級ライフスタイルのつくり方 - アジア人はなぜ数学ができるのか

引用開始

この本の本質はもっと違うところにあるのですが、今日は「アジア人はなぜ数学ができるのか」に対
するマルコム流の解説を紹介。

・ アジアの各言語は数字が直感的である(英語の12 = twelveに対し、日本語は12 = じゅうに =
10 + 2、と直感的にわかりやすい)
・ 稲作文化により築き上げられた「粘り強さ」が数学力と比例している(「1年360日夜明け前に起
きたもので、家族を豊かにできなかった者はいない」という中国農民の言い伝えが一例)
・ 学習時間に圧倒的に差がある(この学習時間の差に関してはThe Economistに"The underworked
American"と題して、大人に比べアメリカの子どもの学習時間が諸外国に比較して少なすぎるこ
とが触れられていた)

引用終了

魂を揺さぶる写真

世界級ライフスタイルのつくり方 - 新日本論の必要性

引用開始

実際、外国にいると日本の情報は経済と政治に偏っています。 これは東京にいる各国メディアの特
派員発で、彼らはそれがお仕事。
アニメやJ-POPなどポップカルチャーは日本の情報というより普遍的な若者カルチャーとして、別の
ルートから広がっています(多くは海賊版や動画サイト)。
滅多に情報が入ってこないのが社会情勢の変化。 これは書く人がいないんでしょう(映画であれば
『TOKYO!』でポン・ジュノ監督が引きこもりを描いていました)。
引用終了

世界級ライフスタイルのつくり方 - 草食男子とブラ男、世界へ(?)

引用開始

「1億2,700万人の人口がある国で5,000枚男性用ブラが売れたからっていったい何なんだ、勝手に社
会情勢の変化と結びつけるな」と言いたいが、The Independentみたいな新聞がこういうこと書くと
信じる人が出るので困るんですが・・・

引用終了

外国人だからわかる良さ

引用開始

そして、日本で「外国人だからわかる良さ」を活かして活動しているのがアレックス・
カー氏。 私は見逃したのですが、情熱大陸にも出演しています。
彼がプロデュースする京都の町家庵は片泊まり、1軒丸ごと貸切、何人でもステイOKなど、夏休みの
長いヨーロッパではポピュラーなバケーションハウス方式です。 日本の旅館・民宿の1人あたり1泊
2食付きの料金体系、食事の時間は決まっている、という画一的なサービスとは一線を画していて、
欧米人のニーズをよくつかんでいる(アメリカ人だから当たり前か・・・)。

彼が桃源郷と呼ぶ徳島県祖谷にある茅葺き屋根の古民家は素敵ですよー(右の写真)。 ??庵(ちい
おり)という築300年の古民家なのですが、本当に素敵。
カンヌで河瀬直美監督が新人賞を取った『萌の朱雀』*を観たときも「奈良にこんなところがあるの
かー」と思ったけど、徳島県祖谷は別格のようです。
うーん、写真を見れば見るほど行ってみたい。
引用終了

日本のベンチャーよ、世界を目指そう

引用開始

非常に短絡的にまとめると、英語人口と日本語人口の差であって(英語人口というのは英語を母国語
とする人だけでなく英語を操るすべての人を含む)、「日本にいいものがある」と胸をはるのであれ
ば、初めから世界を目指せばよいのでは?(と言う話は以前も『Red Herring 100 Asia』に書きまし
た)。

一昨日も書いたけれど、私は「日本の方が何年も世界の先を言っている、日本の技術の方がどう見て
も優れている」と言われ、現代の日本人の生活に欠かせないものになっているにも関わらず「ガラパ
ゴス」などと呼ばれている技術の海外進出を行い、世界制覇とは程遠い結果に終わったのを2回も経
験しているので、日本の技術のタネが優れていることには何の疑いも持っていません。
引用終了

「出たとこ勝負」力を磨くには

引用開始

この中で、納得した一節。

日本人は「出たところ勝負」と「初対面」に弱い。 つまり不確実性の高い環境で多様性の高い
メンバーとの共同作業が苦手。


本当にその通り。 私も以前はだいぶ「初対面」は弱かったし、今でも「出たとこ勝負」は弱いです

引用終了

桜・サクラ・さくら

引用開始

『本1冊で13,000年を俯瞰する』で絶賛した『銃・病原菌・鉄』*で、(今でも素晴らしい本だと思っ
ているけど)ひとつだけ「全然わかってないなー」という箇所がありました。
それは「(東アジアにおける)中国文化の威光は非常に大きく、漢字は日本語の話し言葉を表現する
のには全く適していないにも関わらず、日本人は漢字(中国文字から派生した文字)を放棄する気は
かけらもない(韓国人はハングル文字に変えたのに)。」という箇所。

たしかに、漢字は日本人でさえ学習が大変であることは認めますが、同じ言葉を漢字・カタカナ・ひ
らがなでニュアンスによって使いわける、こんな便利な言葉はない!と思うのですがね。
文化があるかぎり日本語は亡びない・・・のかもしれません。
引用終了

かゆくないのに掻いてクリームまで塗ってくれる国

引用開始

日本は成長余地のない国内市場での競争が激しすぎて、かゆくないのに掻いてクリームまで塗らない
と競合に負けるため、みんなが働きすぎて疲れているのだなー
夫婦ともに夜遅くまで働いて、おまけに産んでも子どもの将来に不安があったら、子どもなんて増え
る訳ないよねー
・・・と思いました。
引用終了
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本を書くぞ宣言

2010.04.22 Thu

00:31:54

ブログの更新が開いてしまっている。
どうも調子が悪い。
理由をいろいろ考えているのだが、書いている記事が散発的で流れになっていないことが最大の問題に感じる。
長期的目標がないのが原因だ。
そこで、本を書くぞ宣言をする。
自分の中だけでやっていると、いつまで経っても進まない。
公開して宣言することで、自分を振るい立たせたい。

「世界は日本化へ向かう」の内容を本になるような形にまとめる。
4000字X20回で8万字を書く。
1日に2000字を書けば、40日で完成する勘定だ。
休みやブラッシュアップの事も含めて60日もあれば充分だろう。
切りのいいことを考慮に入れて、6月末を締切とする。

今現在、12571文字を書いている。
下書きも含めた一切合切だから、きちんと清書すれば2割ぐらい縮むだろう。
そうすると1万字だ。
この8倍書けばいい。
5月末にもできそうな感じだけど、下書きからきちんと読めるようにするのに、とても時間がかかる。
そのことを考えると、やはり6月末だろう。

ブログの更新は当分散発的になると思う。
きちんとした物は別に書いているので、ブログではアイディアだけを載せるようにすれば、逆に活発化することもありうる。
まあ、期待しないで欲しい。
それでは、7月頭に。
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桜を愛でるのは日本人だけか?

2010.04.06 Tue

03:56:17

twitterで次の文章が流れてきて、少し考えさせられた。

引用開始

桜を愛でつつ「日本人に生まれてよかった」とのたまう方をみかけるが、それって人種差別、民族差別というものですよ。
引用終了

花を見て綺麗と感じる気持ちは、ほとんど全ての人間が持っているだろう。
でも花見みたいな習慣は日本以外にあるのだろうか?
ワシントンでは日本が贈った桜の木を見るための祭がある。
ただ、お酒とかは飲めないらしい。
公共の場での飲酒が禁止されているからだ。
そうすると、お酒を飲みながら、回りの人々と歓談するのとはちょっと違う気がする。

また、日本の花見は桜の散るのを楽しむ気分がある。
これは単純に桜を見れば浮ぶ感情なのだろうか。
桜の散り際の美しさを称賛してきた、今までの伝統がそういう感情を作り出してきたのではないだろうか?
その他にも、桜の美を歌った数々の和歌がある。
桜を見れば、そういう和歌を思い出す日本人も多いはずだ。
たぶん、桜を見て和歌を思い出す外国人は少ない。
「英語で読む万葉集」を書いたリービ英雄ぐらいなものではないか。
ああ、ドナルト・キーンもいるな。

結局、桜を愛でるといっても、それは一つの技能だと思う。
絵画や音楽を鑑賞するにしても、それなりの訓練がなくては難しい。
私には絵画や音楽はよくわからないが、アニメやマンガならわかる。
アニメやマンガを楽しむにしても、それは伝統というか、元ネタがわからないと楽しめない部分があるのだ。

桜を愛でつつ「日本人に生まれてよかった」としゃべるのは、そういう伝統に裏打ちされた共同体に参加していることの歓びから出たものかもしれない。
そうでないかもしれない。
もしかしたら、民族差別感情から韓国人は可哀相だなと思って、「日本人に生まれてよかった」としゃべっているのかもしれない。
冗談でなく、桜が咲く季節になると、ある程度の韓国人が、日本の桜の起源は韓国なのに世界はそれを評価しないと、本当に怒っている。
桜を愛でる習慣がなくとも、他に楽しいことはいっぱいある。
だから、他の国の人をそれで可哀相とは思わない。
しかし、桜を見て起源詐称だと怒り出す韓国人は本当に哀れを感じる。
あんなにきれいなのに、そんなことしか考えられないのは悲しい。

話がずれてしまった。
要は、「日本人に生まれてよかった」が共同体に参加している歓びの表明ならば、それは正しいのではないだろうか?
それ以外にどういう言い方があるのだろうか。
さらに、危ない方向に話を振ってみる。
人種差別、民族差別は無条件に批難されるべきことなのだろうか?

自己の遺伝子の保存、拡散を目指すのは生命の本能である。
その能力を持った生命だけが、今まで生き残ってこれたのだ。
だから、親は無条件に子を愛おしく思う。
家族や血のつながりのある人間を大切にする。
それは普通のことだ。
その感情は血の濃さに応じて広がっていくだろう。
もっとも、これは最近の日本人は意識してない気がする。
家族より広くなると、共同体や理念としての民族に親しみを感じているようだ。
国民国家という概念は、基本的にこういう感情に基盤を持っている。
幻想であり、無理矢理に作り出している部分もあるのだが、コアの部分はそうであるはずだ。
そして、国家は何よりも国民の安全を守ることを第一の義務としているのだから、他国民を差別するのは当然である。
実際国民は国家の安全のために、いろいろな義務を負っている。

では、どこから民族差別、人種差別批判は来るのだろうか。
まず、国民国家を無理矢理作り出している部分である。
多くの国家は、その形成の歴史的経緯から国内でのメジャーとなる民族集団以外の民族を抱え込んでいる。
国民国家という理念は、国民全てを同一視する理念だから、そうできない集団が存在するのは困る。
だから、民族差別を批判して、国民としての一体性を強調する。
しかし、これは本質的に国民という民族を作り出す方向に他ならない。
逆に言うと、国籍が違えば区別は当然という考えだ。
世界の国家はこの方向に動いていると思う。
生命の本能と社会の安定を維持するにはこれしかないからだ。

しかし、そう単純に行かない国家もある。
アメリカだ。
アメリカは、建国の理念として迫害から逃れた人々の逃げ場所だった。
世界のあらゆる場所から自由を求めて来た人々を受け入れてきた。
アメリカは民主主義というイデオロギーを国の根本に据えた国家なのだ。
だから、実質的にはWASPを中心とした民族社会であっても、それを表にしないでやってきた。
WASPが社会の大多数を占めていたので、民族差別、人種差別を禁止する建前が守られてきた。
しかし、アメリカへの移民はさらに増えている。
WASPの多数派が崩壊するのは時間の問題になりつつある。
その中で建前が維持できなくなっている。

アメリカの国民保険制度ができないのは、人種差別からだとクルーグマンが書いていた。
これは正しいと思う。
アメリカの豊かに暮している白人は、黒人やヒスパニックに対してその健康を保障するための共同体意識を持っていない。
とはいえ、これは当然だと思う。
無条件に移民を受け入れることは、イデオロギーとしてはできても、その生活を保障することは別問題だ。
自由は保障するけれども、生活は保障しないのが、アメリカのイデオロギーと共同体の感情を妥協させる道だった。
国民の生活を保障するには、移民を制限して、一つの共同体になる必要がある。
イデオロギー国家から国民国家に脱皮する必要がある。
しかし、アメリカにとってイデオロギー国家を否定するのは難しい。
理念を大事にする人々からは、強烈な反発があるだろう。

それはオバマの保険改革に見ることができる。
アメリカでは中産階級の白人が猛烈に反発しているようだ。
今まで保険改革が通らなかったのは、貧乏人を共同体の一部として見ることを拒否してきたからだ。
それが通ったのは、正に数が変わりつつあるからだ。
しかし、共同体としての感情が身につかなければ、反発は逆に増す。
前々から述べているように、民主党と共和党の亀裂、金持ちと貧乏人の亀裂がアメリカではどんどん膨らんでいる。
アメリカという国自体が分裂の危険をはらんでいるように思う。

なんか、論旨がばらばらになってしまった。
アメリカの国家としての特殊性を書くのが本題のつもりなのだが、桜を愛でるから持っていくのが強引だったか。
ただ、どう直したらいいかわからないので、このままリリースする。
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加藤順彦氏のブログに刺激された

2010.04.02 Fri

05:26:53

加藤順彦ポール|Pan Asianな視座でいこう

上記のブログを読みふけってしまった。
シンガポールで働いている人だけど、共感できる部分がいっぱいある。
一番合わない部分は、単純移民を認めるか否かだけど。
冷静に考えると他にもいろいろ違っているか。
ただ、考え方の違いはともかくとして、個々の政策についてはあまり変わらない気がする。
個々の記事においても、いろいろ意見を述べたかったのだけど、読むだけで時間切れだ。
リンクだけしておく。

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目次 - 2010/04(その2)

2010.04.01 Thu

04:23:03

2010年04月分の目次(その2)である。
その1はここをクリックしてほしい。

・ 日本・歴史 (16)
「江戸のダイナミズム」感想
「黒船前夜」の発売決まる
武士の窮乏化とグローバリゼーション
「日本文化の原型」感想
「坂本竜馬と明治維新」感想
「日本近世の起源」感想
「明治維新を考える」立ち見感想
「コメを選んだ日本の歴史」感想
「日本に古代はあったのか」感想
「江戸が東京になった日」感想
日本の国名は一度も変わってない
tennou.rbプログラム - 日本人は天皇の子孫か?(その5)
藤原氏のこと - 日本人は天皇の子孫か?(その3)
日本人は天皇の子孫か?(その2)
日本人は天皇の子孫か?
「歴史人口学で見た日本」感想

・ 日本・観光 (11)
台湾の高校チームを甲子園に招待しよう
外国人観光客の写真付きブログ
外国人に東京東方が人気
日本観光のサイトにはまる
東京をクールにする熱い情熱
観光競争力の日本の順位に納得がいかん
観光統計
「ミシュランガイド東京 2008」の発表(補足)
「ミシュランガイド東京 2008」の発表
倶知安のオーストラリア観光客
皇居観光

・ 日本・移民問題 (16)
最近外国人を見かけることが多い
2009年不法滞在者数統計
高度人材の受け入れに関しての疑問(補足)
高度人材の受け入れに関しての疑問
不法残留者の摘発
新入国審査続報
95人のうち94人は過去の強制退去リストと一致した。最後の1人はどうなったの?
ビルマの難民
フィリピンパブ ファンタジア別館
指紋採取反対論への反論(その4)
指紋採取反対論への反論(その3)
指紋採取反対論への反論(その2)
指紋採取反対論への反論(その1)
改正入管難民法の施行
移民政策は少子高齢化の問題の役に立たない
不法残留者の経常的な減少

・ 日本・その他 (28)
日本のいい所
初音ミクと外国人コレクション
日本の情報発信力が弱いのはなぜか
WBC決勝戦ダルビッシュが印象に残る
羽生マジック9四歩(NHK杯トーナメント優勝)
4度目の韓国戦
「オーケストラの経営学」立ち見感想
「カウンターから日本が見える」感想
TETSUDO.COMサイトからアクセスされる
「国鉄最後のダイヤ改正」感想
なぜマスコミは悲観的報道をするのか?
「日本力」感想
東京の普通の外国人
外国人の「私の見た日本」コラム
日韓野球戦敗戦、オリンピック終了
日本がスイーツ天国な理由
技術革新度が最も高い国
緊急地震速報への要望
日本文化はなくならない
「犬と鬼」感想
柔道と合気道の現状
最近、記録した日本文化関係のページ
江戸時代の日本の礼儀と習慣
今日見つけた日本文化関係のリンク(補足)
今日見つけた日本文化関係のリンク
王勇氏の話
ものを考える力が劣っている
日本つぶしのルール改正?

・ アメリカ (60)
袋小路に向かうアメリカの経済政策
米中関係に不穏な匂い
「ドル安」は無限に続かない - 今日の株式市場(2009/10/15)
アメリカ企業の何が間違っているのか?
アメリカ雇用統計補足
アメリカ雇用統計 - 今日の株式市場(2009/09/04)
アメリカ株式市場の強気の理由 - 今日の株式市場(2009/08/27)
アメリカの株式市場の行方
FRBのMBS買取は正しいか?
グダグダ日記ネットサーフィン編
アメリカでのインサイトとプリウスの売行き
オバマ大統領の医療改革はうまく行くのか?
米住宅着工件数の増加
「波乱の時代(下巻)世界と経済のゆくえ」感想
「マネー動乱 市場を破壊する激流」感想
アメリカのバブルの真因
「波乱の時代(上巻)」感想
自動車産業救済法案が廃案になって
白鳥の歌
米共和党大統領候補マケイン
アメリカの不動産はどこまで下がるか?
アメリカの不動産
アメリカ人がデブな理由(補足)
「ウォルマートに呑みこまれる世界」感想
米郊外の住宅価格低下
「ブッシュのホワイトハウス」感想
存在感の薄いアメリカ
ニューヨークの不動産価格は下がっていない
アメリカでは子供が集まる事は少い
アメリカ人がデブな理由
アメリカのガソリン価格と住宅価格の関係は?(その2)
「中国重視・日本軽視・米朝融和」はそれほど問題なのか?
アメリカのガソリン価格と住宅価格の関係は?
アメリカの経済の立ち直りにはどのくらいかかるか?
ドルへの協調介入
Japan-style
現在の世界経済危機に関するリンク
バブルの崩壊のプロセス(改訂版)
大きな銀行は潰さない、小さな銀行は潰す
現在、世界で起きていることのまとめ
アメリカの長期金利が上昇している
ドルの持主はどこに逃げ場所を見つけるか?
売却価格がローン残高下回る-アメリカ終わった?(その4)
早期不良債権処理などできない-アメリカ終わった?(その3)
「サブプライム問題とは何か」感想
アメリカ終わった?(その2)
アメリカ終わった?
アメリカの金融業の将来-日本とアメリカの違い(その4)
ドル安にならない訳-日本とアメリカの違い(その3)
日本とアメリカの違い(その2)
日本とアメリカの違い(その1)
アメリカ経済繁栄の理由
サブプライムローン問題がよくわからない
アメリカの生産性はなぜ高い
なぜドル安が怖くないのか
アメリカ経済の未来について
「帝国以後」感想
核の傘
アメリカ経済の危機
アメリカ企業の弱体化

・ 中国 (36)
中国バブルの最終局面
中国がアメリカに対して敵対的になっている理由
中国はバブルなのか?
中国の消費性向はなぜ低いか?
中国はインフレに耐えられない(後編)
中国はインフレに耐えられない(前編)
「中国膠着」感想
「海と帝国」感想
「海と帝国 中国の歴史09」を読む
「中国思想と宗教の奔流」感想
「疾駆する草原の征服者」感想
今日ざっと読んだ本(2008/10/01)
中国が環境汚染を止められない理由
東シナ海ガス田問題日中合意
中国の黒字が減らない理由、減る理由
中国の不良債権について
中国の物価上昇率は内陸部の方が高い
中国語のマンガ題名
中国の消費者物価指数に不信感
中国に私鉄はないのだろうか
中国の大学生の就職難と人手不足
中国でのガソリン恐慌
中国のインフレ検証(中国経済の転換点-その6)
アメリカの景気後退の影響は?(中国経済の転換点-その5)
農村からの労働者の流出(中国経済の転換点-その4)
中国の貿易収支が黒字だった理由(中国経済の転換点-その3)
インフレが始まった(中国経済の転換点-その2)
中国でインフレが起こらなかった理由(中国経済の転換点-その1)
慰安婦問題対日批難決議案米下院外交委員会可決
北京・水不足と闘う
中国を封じ込めよ
中国の外国投資の緩和
日中紛争海域での独自調査強行に反対する
中国の「外貨運用会社」構想
NHKスペシャル 中国関連番組
中国の鉄鋼産業

・ 韓国 (33)
韓国の企業になぜ日本は勝てないのだろうか?
韓国は発展しているのだろうか?
韓国のロケット打ち上げ - 今日の株式市場(2009/08/25)
韓国人はなぜ整合性を持った嘘がつけないのか?
「日本と朝鮮半島2000年」感想
NHKの「日本と朝鮮半島2000年」
嫌韓感情はどこから来るのか?
サムスンは衰退するか?(補足)
サムスンは衰退するか?
韓国はどうすれば良かったか?
韓国の通貨危機はどうなるか?
韓国の経済危機の真の原因
韓国の打つ手 - 世界経済が悲鳴を挙げている(その4)
『「脱日」する韓国』感想
韓国の強み
竹島譲渡案の愚かしさ
オリンピック野球日韓戦
韓国のちょっと面白かった記事
日本観光停止案
両班のこと - 日本人は天皇の子孫か?(その4)
新大久保コリアンタウン
ノムヒョン大統領の退任
韓国のTK-Xへの反応
「幻の三中井百貨店」書評
「トンデモ! 韓国経済入門」書評
韓国のハラキリ
韓国ハイニクスその後
韓国ハイニックスはなぜ好調なのだろう
日韓野球戦
韓国変なニュース
東海を禁止する
日本のマンガと小説のライセンス料が上がっている
韓国経済の危機

・ その他の国 (13)
平壌の景気がいい不思議
ギリシャ問題はどこへいくのだろうか?
ギリシャの国債危機についての解決案
今危機が起きている理由 - 北朝鮮はヤクザである(その3)
続・北朝鮮はヤクザである
北朝鮮はヤクザである
「フィンランドでの生活は本当に退屈」
北欧の小国の繁栄の理由
「アジアが日本を見捨てる日」感想
「モンゴル帝国と長いその後」感想
グルジア情勢について
イラク情勢はどうなっているか?
英国旗の変更の話題

・ blog的生活 (70)
twitterを始める
文章を書く苦しさ
グダグダ日記 書く快感編
グダグダ日記 頭が疲れた編
グダグダ日記風邪引き編
グダグダ日記DVDレコーダー故障編
グダグダ日記2009年7月の新書編
グダグダ日記マーブルコーティングフライパン編
グダグダ日記文章を書くには時間がいるよ編
グダグダ日記立読み編
グダグダ日記「獲物」と「五百万ドルの迷宮」感想編
グダグダ日記 成田羽田新線と足利事件と北朝鮮核爆発実験編
グダグダ日記ワールドカップ予選突破編
グダグダ日記アクセス増加編
グダグダ日記行き詰まり編
グダグダ週記ネタ出し編
グダグダ週記「涼宮ハルヒの憂鬱」への期待編
グダグダ日記疲労編
グダグダ日記コンピューター購入編
「文は人なり」と思う
病気から復活
体の調子がいい時を大切に
村上春樹氏と覚悟ある発言
検索ワードを調べてみる
ブログを休む
疲れてるような?
休んだことに対する言い訳の弁
ブログの方向性を模索する事
疲れてる
書けなかった
涼しくなった
おでこが熱い
Debianでktermが起動できない
暑い、脳が溶けていく
環境設定に苦慮する事
環境復旧
暑い、暑過ぎる
GUIの変更
手をつけることが大事
ブログのアクセス数の減少
自分のブログにトラックバックする
カテゴリーの変更
その後のキーボード故障
キーボード故障
エネルギー切れ
ブログ更新方針の変更
日本カテゴリーの記事のカテゴリー変更
ブログの整理
ブログ開設一周年
グダグダと
私のブログの価値は?
いろいろなリンク
ストックを作るのが大事
風邪がまだ抜けない
勝手にブログ評論
風邪を引いた。頭が痛い
忙しい日
アンカテ(Uncategorizable Blog)
謹賀新年
検索ワード
リンク集
ブログを書くこと
リンクされた
再開のお知らせ
スランプ
tという検索ワード
ブログ始めて一ヶ月ちょっと
ブログ開設の弁
アクセスの増加
日常生活

・ その他 (43)
表現をする意味
「クズが世界を豊かにする」感想
「素数に憑かれた人たち ~リーマン予想への挑戦~」感想
コメントは賛否の意思を明確に
書きたいこと、書けること
「イリアム」感想
物語の構造
「ダブルラリアット」感想
『「国連」という錯覚 日本人の知らない国際力学』感想
新聞社よ、情報の卸売になれ
欧米のブログが盛んに見えないのは不思議ではない
『(0;”」の「ここだけの話」』への御礼
「疑惑」感想
新年のあいさつ
長い文章を書けるようになった訳
「共感力」の動物
「再起」感想
羽生が負けた
今日ざっと読んだ本(2008/09/25)
「龍盤七朝DRAGONBUSTER 01」感想
今日ざっと読んだ本
「大山康晴の晩節」感想
オリンピック野球リーグ戦突破
「アダムの呪い」感想
「マルドゥック・スクランブル」感想
「イヴの七人の娘たち」感想
さつまいもの炊飯器料理
痩せすぎのファッションモデル
将棋ソフト トップアマに勝つ
マルクス主義の凄いところ
「狼花」感想
最近面白かったリンク
「ひとりっ子」感想
Wikipedia:珍項目
Rubyでプログラム
数独
「矛盾」は矛盾ではない
首が痛い(続く)
首が痛い
「富岡製糸場と絹産業遺産群」が群馬テレビで放送
有害サイトの規制はおとり捜査で
サンデープロジェクト言論規制反対番組
驚愕の曠野

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目次 - 2010/04(その1)

2010.04.01 Thu

04:19:19

2010年04月分の目次をリリースする。
その2はここをクリックしてほしい。

・ 目次 (28)
目次 - 2010/03(その2)
目次 - 2010/03(その1)
目次 - 2009/12(その2)
目次 - 2009/12(その1)
目次 - 2009/10(その2)
目次 - 2009/10(その1)
目次 - 2009/09(その2)
目次 - 2009/09(その1)
目次 - 2009/08(その2)
目次 - 2009/08(その1)
目次 - 2009/07(その2)
目次 - 2009/07(その1)
目次 - 2009/06(その2)
目次 - 2009/06(その1)
目次 - 2009/04
目次 - 2009/02
目次 - 2008/12
目次 - 2008/11
目次 - 2008/10
目次 - 2008/09
目次 - 2008/08
目次 - 2008/06
目次の作成 - 6
目次の作成 - 5
目次の作成-4
目次の作成-3
目次の作成-2
目次の作成

・ 国家論 (38)
日本はなぜ平等主義なのか? - 世界は日本化へ向かう(その12)
戦争国家の本質的な不平等性 - 世界は日本化へ向かう(その11)
戦争国家は知的エリート階級を必要とする - 世界は日本化へ向かう(その10)
用語の補足説明 - 世界は日本化へ向かう(その9)
現在起きている争いは? - 世界は日本化へ向かう(その8)
みなし核保有国が戦争しない理由 - 世界は日本化へ向かう(その7)
戦争国家が平和国家に変化する理由 - 世界は日本化へ向かう(その6)
戦争国家では権力が集中する - 世界は日本化へ向かう(その5)
江戸時代は平和国家の完成形である - 世界は日本化へ向かう(その4)
平和国家には尺度がない - 世界は日本化へ向かう(その3)
一度も植民地になったことがない国 - 世界は日本化へ向かう(その2)
世界は日本化へ向かう
人類が共生するためにも主権は必要なのだ
全体最適を当然と考えている人はいるのか?
中間報告 - 理想国家としての日本(その13)
産業革命の必要条件 - 理想国家としての日本(その12)
続:産業革命は農業革命 - 理想国家としての日本(その11)
産業革命は農業革命 - 理想国家としての日本(その10)
中世の終わる時 - 理想国家としての日本(その9)
中世の権力構造 - 理想国家としての日本(その8)
中国の中世 - 理想国家としての日本(その7)
古代と中世をわかつもの - 理想国家としての日本(その6)
日本古代は帝国モデルか? - 理想国家としての日本(その5)
帝国モデル - 理想国家としての日本(その4)
なぜローマ帝国は滅んだのか - 理想国家としての日本(その3)
「想像の共同体」感想
国家の起源 (理想国家としての日本-その2)
理想国家としての日本
アイデンティティなんかいらない
「日本の存在感が低下している」のは問題か?
ヒロシマ以前、ヒロシマ以後
日本は国家ではない
日本はなぜ戦争が下手なのか?
なぜ日本には偉大な思想家が存在しないのか?
欧米かぶれの人はなぜ日本に批判的か?
日本人論?
国家とは何か(その1)
日本は遅々として進む

・ 経済 (77)
修正版:日本の生産性が低い訳
日本の生産性が低い訳
アフリカの国々はなぜ発展しなかったのか(補足) - 武士の窮乏化とグローバリゼーション(その3)
アフリカの国々はなぜ発展しなかったのか - 武士の窮乏化とグローバリゼーション(その2)
日本の財政赤字とアメリカの不動産担保証券の買い取り
今年の株式市場を予測する - 先週の株式市場(2009/12/31)
石油ピーク論
「プロジェクトX」が嫌いだった
覇権国交代の理論 - 「内向の世界帝国 日本の時代がやってくる」感想
バーナンキの背理法は正しくない
「2010年世界経済大予言」感想
国の財政の考え方
物を右から左へ動かすような仕事
国債を外国人が持っていることと自国人が持っていることの違い
長期停滞に関するメモ
円高ドル高雑感
ジンバブエでなぜインフレが起こったか?
バブル崩壊後の長期停滞の仕組み
土地と通貨の類似性
自国通貨建ての国債にデフォルトリスクはあるのだろうか?
原油価格上昇の原因は何か?
ドルの基軸通貨国論議について
世界経済回復の兆し
株価上昇雑感
不良債権処理は簡単には終わらない - なぜ日本のバブル崩壊後の停滞は長く続いたのか?(その5)
アメリカ経済の今後の動向は? - なぜ日本のバブル崩壊後の停滞は長く続いたのか?(その4)
石油危機後に起こったこと - なぜ日本のバブル崩壊後の停滞は長く続いたのか?(その3)
アメリカの大恐慌が長く続いた原因は? - なぜ日本のバブル崩壊後の停滞は長く続いたのか?(その2)
なぜ日本のバブル崩壊後の停滞は長く続いたのか?
キマンダが飛んだ
ポンドの暴落
内向きとか、外向きではなくて
「金融史がわかれば世界がわかる」感想
なぜバブルは起こるのか?
世界恐慌の行方- 世界経済が悲鳴を挙げている(その5)
ウォンの暴落、そして - 世界経済が悲鳴を挙げている(その2)
世界経済が悲鳴を挙げている
サラリーマンの給与増加(なぜ内需は回復しないのか?-その3)
リーマンショック雑感(その2)
リーマンショック雑感
なぜ内需は回復しないのか?(その2)
なぜ内需は回復しないのか?
ドルの今後(補足)
ドルの今後
シンガポールがおかしい?
クローズアップ現代の感想
ドルと石油の行方、または、予測と結果
バーナンキの発言 - 「デフレはなぜ怖いのか」感想(その2)
「デフレはなぜ怖いのか」感想
インフレは続き、そして
原油価格の上昇はまだ続く
リフレ政策に反対する(その2)
リフレ政策に反対する(その1)
ハイチが取るべき経済政策とは?
日本のエネルギー効率
石油価格の限界
株式市場の立ち直りから見た将来展望
不穏な気配
次の覇権国はどこか?(その1)
日本の生産性
世界経済の今後のついてのメモ
「コンテナ物語」感想
金融危機は一応収束したのか?
コストプッシュ型インフレに対して金融緩和政策を取る?(その2)
コストプッシュ型インフレに対して金融緩和政策を取る?
バブルの崩壊のプロセス
2008年日本の景気予想
太陽電池のエネルギー収支は本当に得なのか?
ダウ安円高での日経平均高
食料をエタノールの生産に使うのは是か否か(その3)
食料をエタノールの生産に使うのは是か否か(その2)
食料をエタノールの生産に使うのは是か否か
不良債権処理の遠い道のり
急な円高の心配なんていいお世話
円高?円安?
マレー半島横断パイプライン
いちカイにヤリ 投資立国

・ 言語 (17)
義之と書いて、何と読む?
言語カテゴリーの新設
ケータイのガラパゴス化は日本語の特異性が原因?
「ひらがな論者」に反論する
日本語は亡びるのか?(その3)
日本語は亡びるのか?(その2)
日本語は亡びるのか?
「敬語で解く日本の平等・不平等」感想
「ハングルの歴史」感想
韓国新政権の英語教育改革
英語と日本語の文章の違い
韓国の漢字理解
英語を学ぶ日本人は欧米に精神的に屈伏しているか?
中国語の数表現
英文は読みづらい
「日本語がブログの使用言語で最も使われている」って、本当?
世界で一番優れた数の表現を持った言語は日本語

・ 科学技術 (39)
続・日本の科学技術のレベルは落ちているのか?
日本の科学技術のレベルは落ちているのか?
日本のレベルは上がっている
競走馬で遺伝子研究の発展を
被害妄想をやめろ - 「激突 国際標準戦争」感想
量子ドット太陽電池
「世界が変わる現代物理学」感想
金融危機はMRJにとって追い風である
宇宙エレベーターの開発をしよう
A400Mの危機
iPS細胞とcamuiの事業化
「目利き」は重要
日本の科学技術についてのリンク集
近接場光
「新幹線のぞみ白書」感想
「国産旅客機MRJ飛翔」感想
「国産ジェット“離陸”への格闘」感想
MRJのテレビ番組
「よみがえれ!国産ジェット」感想(補足)
「よみがえれ!国産ジェット」感想
「国産旅客機が世界の空を飛ぶ日」感想
MRJの開発決定
『液冷戦闘機「飛燕」』感想
科学技術系のブログ
『悲劇の発動機「誉」』感想
「きぼう」の打ち上げ
GXロケットの計画見直し(追加)
超音速複葉機の紹介記事
サイエンスZEROの次世代新幹線
日本の科学技術は進歩しているのだろうか?
「時間の分子生物学」感想
GXロケットの計画見直し
万引き防止ICタグ導入
スモンは遺伝子の個人差が原因?
「日本はなぜ旅客機をつくれないのか」
常温核融合
第48回科学技術映像祭入賞作品
インドに宇宙開発で負けて何が問題か
太陽光レーザー,水,マグネシウムによる革新的エネルギーサイクル

・ 都市地域論 (51)
新品川駅案 - リニア中央新幹線の東京始発駅構想(その3)
都市は、なぜ飢えないのか?
続・sunamoに行ってきた
sunamoに行ってきた
続リニア中央新幹線の東京始発駅構想
リニア中央新幹線の東京始発駅構想
「沸騰都市それから」感想
沸騰都市「TOKYOモンスター」感想再び
沸騰都市「東京モンスター」感想
NHKスペシャル沸騰都市「シンガポール」感想
「沸騰都市 サンパウロ」感想
「沸騰都市 ヨハネスブルク」感想
道州制は進まない
「鉄道忌避伝説の謎」感想
続:地方分散派に問いたい事
「都市はいかにつくられたか」感想
地方分散派に問いたい事
「地域切り捨て」感想
江東区二題
東北縦貫線リンク集
「自治体格差が国を滅ぼす」感想
「格差の実像 〜改革の果てに」感想
徳島新聞の合併に伴なう変化への特集記事へのリンク
大阪の経済動向
限界集落で良かった記事
「東京駅はこうして誕生した」感想
「沸騰都市イスタンブール」感想
「山手線誕生」感想
「沸騰都市ダッカ」感想
「新・東京23区物語」感想
『「シリコンバレー」のつくり方』感想
「沸騰都市」の残りの都市は?
「世界都市」感想
地方経済に関するブログ
「沸騰都市 第2回 ロンドン 世界の首都を奪還せよ」感想
「沸騰都市 第1回 ドバイ 砂漠にわき出た巨大マネー」感想
ドバイはなぜ高層ビルを建てるのか?
「都市再生」感想
「図説駅の歴史 東京のターミナル」感想
『誰も知らなかった小さな町の「原子力戦争」』感想
「しのび寄る破綻」リンク
「アメリカ大都市の死と生」感想(補足)
「アメリカ大都市の死と生」感想
「AKIBA TOLIM」(アキバトリム)感想
「ガイアの夜明け ふるさとガールズ」感想
中部空港苦戦
首都一極集中などで検索したページ
真似される文明 - 「日本文明・世界最強の秘密」感想(その2)
「霞ヶ関歴史散歩」感想
「日本文明世界最強の秘密」感想
東京一極集中論批判

・ マンガ・アニメ (31)
ワンピースはなぜアメリカで受けないのか
「第4回MMD杯」感想
「ONE PIECE」第574話"ポートガス・D・エース死す"感想
「画像をぷるぷるにするソフト」に感動
「世界カワイイ革命」感想
「涼宮ハルヒの憂鬱 エンドレスエイト」感想
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」ネタばれなし感想
ガンダム大地に立つ
「けいおん!」感想
「新テニスの王子様」のアシスタントをしているアメリカ人
フランスでのマンガの売行き
「鉄風」と「大正野球娘」マンガ感想
「マンガ学」感想
Tokyopopのその後
Tokyopopのレイオフ
本場のありがたみ
増田悦佐氏インタビュー記事
「ONE PIECE 第488話」感想
「バンブーブレード」感想
外国でのマンガの話三題
ポルノは性犯罪を減らすか?
マンガアニメ系の記事のリンク
深夜アニメは日本だけのものじゃない
マンファはマンガと違います
Naruto核爆発す
ジョジョの奇妙な冒険・感涙名場面50選
マンガなんか忘れちまいな、マンファがあるぜ。
極私的マンガウォッチング「B館」のsakura-conリポート
アメリカでのmanga売上部数
2007年4月の新アニメ感想
米エロマンガ出版者の嘆き

・ 日本・政治 (40)
鳩山首相はバカなの?
普天間基地暫定使用という茶番
成長戦略がないことは正しい
鳩山政権は意外と長く持つかもしれない
民主党政権誕生
変革期のリーダーシップ
鳩山次期首相の哲学「友愛」とは?
鳩山政権は長くない
投票前夜、選挙について考えたこと
民主党は明治維新の尊皇攘夷派になれるか?
次期総選挙を前にして
麻生首相の鳩山総務相更迭を支持する
なぜ日本のマスコミは反日的なのか?
麻生総理を批判する
審議拒否は確かにおかしい気がする
麻生首相の医療発言を擁護する
なぜ日本の総理大臣はころころ変わるのか?
「小泉官邸秘録」感想
福田総理辞任
拉致被害者を北朝鮮に戻す?
「裕仁天皇」感想
なぜ六者協議で外交的孤立を恐れるのか?
『日本の「ミドルパワー」外交』感想
日本の存在回復の願望
日本経済の未来
「物価上昇、しょうがない」福田発言
なぜ道路族は一般財源化に反対するのだろうか?
現在の政治情勢の混沌の原因
野党の審議拒否がわからない
違憲論への違和感
世界の安定のための日本の役割
情報通信法(仮)に怒っている
「同盟漂流」感想
護憲派っていったい?
小泉の答弁
武器輸出解禁論について
国民投票の維持費に毎年十億かかるって本当?
かんべえ氏の発言の不快
安倍政権の公務員制度改革
日本版CIA設立に反対する

・ 日本・経済 (97)
人口が減るから内需が縮小するはおかしい
円高は本来得である
ドル高はどこまで続くか? - 先週の株式相場(2009/12/25)
2009年12月18日の週の株式市場
環境税のイメージ
大山鳴動して株価動かず - 今週の株式市場(2009/12/11)
デフレを怖がる必要はない
今週の株式市場(2009/12/05)
なぜ、日本企業は増資をするのか?
円高雑感
増田悦佐さんの新作が面白そう
元気がない - 今日の株式市場(2009/11/09)
新興国バブル仮説 - 今日の株式市場(2009/11/06)
落ち着いてきた - 今日の株式市場(2009/11/04)
アメリカが下げると日本も下げる - 今日の株式市場(2009/11/02)
偽りの上げ? - 今日の株式市場(2009/10/30)
暴落はない? - 今日の株式市場(2009/10/29)
市場の転換点 - 今日の株式市場(2009/10/28)
アメリカの住宅価格指数 - 今日の株式市場(2009/10/27)
トレンド転換? - 今日の株式市場(2009/10/26)
解釈できない不安 - 今日の株式市場(2009/10/23)
ドル安による好決算 - 今日の株式市場(2009/10/22)
凪は続く - 今日の株式市場(2009/10/21)
アメリカでのデフレとインフレの綱引き - 今日の株式市場(2009/10/20)
リフレ政策による景気回復 - 今日の株式市場(2009/10/19)
予測し難いドル円相場 - 今日の株式市場(2009/10/16)
薄っぺらい世界の株価の上げ - 今日の株式市場(2009/10/14)
株高ドル高の復活 - 今日の株式市場(2009/10/13)
高値の目安 - 今日の株式市場(2009/10/09)
台風慣れする日本 - 今日の株式市場(2009/10/08)
最終局面 - 今日の株式市場(2009/10/07)
インフレ期待 - 今日の株式市場(2009/10/06)
ダメダメの日 - 今日の株式市場(2009/10/05)
オリンピック落選とMRJ100機受注 - 今日の株式市場(2009/10/02)
悪材料ばかり - 今日の株式市場(2009/10/01)
方向性を失う - 今日の株式市場(2009/09/30)
偏った株価の上昇 - 今日の株式市場(2009/09/29)
流動性の供給の終わる時 - 今日の株式市場(2009/09/28)
ボックス相場 - 今日の株式市場(2009/09/25)
予想外の上げ - 今日の株式市場(2009/09/24)
爆弾の渡し合い - 今日の株式市場(2009/09/18)
カミオカンデの光電管 - 今日の株式市場(2009/09/17)
日本の株価は海外投資家の手中にある - 今日の株式市場(2009/09/16)
鳩山内閣の人事 - 今日の株式市場(2009/09/15)
ヘッジファンド復活 - 今日の株式市場(2009/09/14)
景気回復を止めるもの - 今日の株式市場(2009/09/11)
持ち合い相場続く - 今日の株式市場(2009/09/10)
ドル全面安 - 今日の株式市場(2009/09/09)
トリプル高 - 今日の株式市場(2009/09/08)
英語の記事を読もう - 今日の株式市場(2009/09/07)
アメリカ金融株下落 - 今日の株式市場(2009/09/02)
鯨幕相場の終わり - 今日の株式市場(2009/09/03)
膠着状態からいつ脱出するか? - 今日の株式市場(2009/09/01)
民主党政権の展望 - 今日の株式市場(2009/08/31)
民主党が勝つことの意味 - 今日の株式市場(2009/08/28)
上げれば下げる、そんな相場 - 今日の株式市場(2009/08/27)
明日は明日の風が吹く - 今日の株式市場(2009/08/24)
中国市場連動仮説 - 今日の株式市場(2009/08/21)
中国の影 - 今日の株式市場(2009/08/21)
不穏な気配 - 今日の株式市場(2009/08/19)
デフレに希望を見る - 今日の株式市場(2009/08/18)
VIX指数が急激に上昇 - 今日の株式市場(2009/08/17)
株式市場に漂う不安 - 今日の株式市場(2009/08/14)
後智恵もでない - 今日の株式市場(2009/08/13)
FOMCの風待ち - 今日の株式市場(2009/08/12)
日米の景気の乖離 - 今日の株式相場(2009/08/10)
ドルが高くなった理由 - 今日の株式相場(2009/08/10)
今日の株式市場(2009/08/07)
今日の株式相場(2009/08/06)
「世界第2位の経済大国」なんて意識はない
株価下落に対する気休めの景気予測
なぜ日本の成長率が一番悪くなっているのか?
円安介入に反対する
日本しか金を出せる国はない
日本経済復活の曙光
定額給付金を弁護する
「日銀は死んだのか?」感想
日本の景気自立の転換点
日経の下げ - 世界経済が悲鳴を挙げている(その3)
非製造業の雇用は、それほど悪くはない - なぜ内需は回復しないのか?(その4)
本石町日記は刺激的だ
終身雇用制は戦後特有のものか?
羽田空港の深夜・早朝の国際便利用
富山の薬売り、モンゴル・タイへ行く
200年住宅構想に反対する
レクサスの売行き
欧米の日本に対する視線
なぜ日本の株価は他の国より下がるのか?
日本がサブプライムローンの次の焦点だの日本語訳
日本の外資恐怖症は当然である
「すごい製造業」感想
外国資本が逃げ出すことなど怖くない。本当に怖いのは。
日本はまだまだ貿易立国
日本は世界で石油を一番安く買っている。(補足)
日本は世界で石油を一番安く買っている
携帯電話市場のパラダイス鎖国
景気よくなってきた?

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