異をとなえん |

アメリカ金融株下落 - 今日の株式市場(2009/09/02)

2009.09.03 Thu

03:56:13

記事が投稿できなかったので、遅れて追加。

日経平均株価 10,280.46 -249.60(-2.37%)
TOPIX 949.81 -18.96(-1.96%)
上海総合指数 2,714.97 +31.25(+1.16%)
NYダウ平均 9,310.60 -185.68(-1.96%)

今日の国内市況:株は急反落、債券上昇−円は一時1カ月半ぶり高値

NYダウ平均が急落したことで日本も、それに連れて下げる。
上げ下げの繰り返しはまだ続いている。
問題は明日だろう。
下げれば、そのまま下に向かって進みそうだ。

前日アメリカの株式が、金融株中心に下がった。。
金融不安が再燃しているという話だが、どこまで本当なのか。
むしろ景気の二番底がやってくるという話が出ているので、
膠着状態の中、とりあえず売った気がする。
それが全世界へ波及した。
アメリカ市場がはっきりトレンドを持って動くと、
上海市場に関係なく日本も下げるわけだ。

民主成長戦略に不安増す 外国人投資家「日本売り」に転換

上記のページでは、「日本売りの最大の要因は、家計支援に手厚い民主党の政策が日本全体の成長につながるかどうかを疑問視しているためだ。」とあるが、それはどうかなと思う。
外人投資家は日本市場の事情などほとんど考えていない。
世界が上げれば買うし、世界が下がれば売る、それだけだ。
そうすることによって、日本株のウェイトを一定にしている。
今回下げたのも、その現れにすぎない。
日本市場の自立なくしては、日本の成長もないのだが、
それはまだまだ先に思える。
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