異をとなえん |

Wikipedia:珍項目

2007.12.31 Mon

04:04:59

Wikipedia:珍項目 - Wikipedia

珍項目はウィキペディア上にある項目で百科事典としての体裁(正確性、簡潔な文章、中立性など)を保ちつつも、読み方によってはどことなく珍妙さやユーモアなどを感じさせる文章を備えたものをリストにした物です。従って虚偽や無意味な冗談などの記述を持った「削除された悪ふざけとナンセンス」の記事群とは大きく趣を異にしています。


wikipedia関連で検索している時に見つけたけど、面白い。「振り逃げ」とかから見ていったが、ほとんど全て面白いな。
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柔道と合気道の現状

2007.12.30 Sun

03:42:15

2ちゃんねるで拾った柔道と合気道の現状についてのページ

世界柔道 2007を100倍楽しくみるためのコラム

合気道の現状とその将来

これを読むと、もう日本は柔道と合気道についてもっとも普及している国とはいえなくなっているが、まあそれでいいんではないかと思う。発祥国が勝てなくなって、始めて世界に普及したと言えるのだろう。
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国家とは何か(その1)

2007.12.29 Sat

02:23:46

国家とは何かについて考えている。もっとも、グーグルで検索してみると、私の関心を持つ所と全然違う話が展開されていて、訳がわからない。というより、私は問題の立て方を誤っている。国家を定義することによって、自分はどういう問題を解こうとしているか、まず決めなくてはならない。

教育基本法に賛成か反対か、憲法改正に賛成か反対か、その事が問題なのか。確かにそれはある。ただ、なんかはっきりしない。

わかった。私が青年期に持っていた、国家は悪であり、政府は敵だという概念を打ち壊したいのだ。つまり、過去の私に国家とはこういうものだから、悪ではないと説得したいのだ。論説の基本はきまった。これで書いていこう。

この項、続く。
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外国でのマンガの話三題

2007.12.27 Thu

23:24:04

Europe's Manga Mania

ビジネスウィークでのヨーロッパのマンガの記事。最近よく見かけるタイプの記事。もう、あきてきたのだが、それでも取り上げられると気になるのでチェック。最後の部分は"18になったらマンガファンをやめるつもりだ"という意味だろうから、ヨーロッパでは、まだまだマンガは子供のものだろうということを筆者は示唆しているように見える。

Tokyo Trip 2008: Day 1 Equals "Arrrgh"

エリカ・フリードマン、Yuriconの創設者が日本に来ている。やはり、コミケに出るためだろうか。本物のレズみたいなのだが、好きな作品が自分の好きな作品と重なると、いやあれはそういうアニメじゃないんだとか思ってしまう。

Comic AG Digital (test issue 00)

イカルス出版でエロマンガのオンライン販売を目指して、テスト版(無料)を出している。アメリカ版のエロマンガは検閲がかかっていないので読みたい気もあるのだが、BitTorrentなんて使った事ないから、わざわざダウンロードする気になれない。
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新入国審査続報

2007.12.27 Thu

00:07:33

朝日新聞でも指紋チェックが始まった後の入国審査の報道があった。

外国人指紋採取制度1カ月 入国拒否は95人

そこには、私の気にしていた、指紋拒否以外で入国を拒否されていた人数も報道されていた。

 一方、従来の方法で入国拒否された例を含めると、この1カ月の入国拒否者は計588人で、06年の1カ月平均より180人少ない数字にとどまった。同省は「制度が知られるようになり、抑止効果が出ているのではないか」とみている。


ただ、少し数字がおかしい。

2006年の不法入国者数は10,441人、月平均870人となる。この一ヶ月の入国拒否者が588人だとすると、06年の一ヶ月平均より280人低い数字になるはずである。"入国拒否者は計588人"が688人の間違いなのか、"180人少ない"が280人の間違いなのか、そもそも不法入国者と入国拒否者の定義が一致していないのか、わからない。テレビの画面から持ってきた10,441人という不法入国者数が間違いの可能性もある。

入国拒否者が588人、または688人とすると、旅券等の偽造により再入国を図る人数95人を引くと493人、または593人が、再入国でない不法入国者となる。指紋チェックは先に実行していると思われ、かつ、再入国のケースは全てひっかかるとする。2006年の再入国でない不法入国者の数も変わらないとすれば、2006年に再入国でひっかかった人数は870人から引いて377人、または277人になる。377人、または277人と+α(これは入国審査をかいくぐって日本に入国した人数)が、95人になったのだとすると、指紋チェックが行なわれると知らないで日本入国をしたのは、4分の1または3分の1ぐらいになる。始まって一ヶ月だとそんなものか、韓国中国以外には報道はあまりないだろうし。一年もすれば0に近づくかな。

なんか面白い結果が出るかと思って、計算したがたいした事はなかった。でも、4分の1または3分の1にしか知られていないとすれば、指名手配されているのに再入国を図ろうとする人間はまだいそうだ。検挙できて欲しいものである。
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95人のうち94人は過去の強制退去リストと一致した。最後の1人はどうなったの?

2007.12.26 Wed

02:03:04

<新入国審査>1カ月で95人を拒否 待ち時間26〜39分

毎日新聞の記事で「来日外国人から指紋などを提供させる新しい入国審査で、11月20日のスタート後1カ月で計95人が入国を拒否された」とし、「拒否された95人のうち94人は過去の強制退去リストと一致した。」と書かれている。

こういう記事を読んだら、最後の一人はどういう理由で入国を拒否されたか、知りたいと思わないだろうか。私は気になってしまった。

そしたら、読売新聞で記事があった。

新入国審査1か月、95人を入国拒否…法務省

19日までの1か月で来日した約70万人の外国人のうち、入国管理局が入国を拒否したのが95人。このうち、77人に退去命令が出され、17人が強制送還された。残り1人は警察の指名手配リストの指紋と一致したため、警察に引き渡された。

 退去命令を受けた外国人の多くは、過去に強制送還され、来日できないのに、氏名や生年月日が異なる新たな旅券を取得し、入国しようとした。


残り一人は警察の指名手配リストの指紋と一致したのか。この方が大きなニュースに見えるのは私だけか。指紋チェックによる明白なお手柄だと思うのだが。どんな犯罪者か報道はないのか?後、この場合も入国を拒否なのか?入国を認めた後逮捕したという手続きではないんだ。

毎日新聞の書き方は誤解を招きやすい。95人が入国を拒否なら、95人全員送り返したと普通読むと思う。もう少し表現に気をつけて欲しい。

後、この一ヶ月の指紋採取による成果について考察してみよう。下記の二つのページから過去の不法入国者数がわかる。

平成17年における入管法違反事件について

こちらのページでは2002年から2005年までの不法入国者数がわかる。2002年と2003年については、別表1の入管法違反事件の推移を見る。

Fingerprinting & Illegal Immigration in Japan : Japan Probe

こちらのページではテレビの画面から取得した映像で、2006年の不法入国者数がわかる。

不法入国者は旅券等を偽造して、入管をごまかそうとして捕まった人であり、不法上陸者は入管検査を通らずに捕まった人である。だから、捕まっていない人間を含めた数はそれより大きくなる。2002年から2006年までの不法入国者数を表にしてみる。

平成13年(2001年) 平成14年(2002年) 平成15年(2003年) 平成16年(2004年) 平成17年(2005年) 平成18年(2006年)
8,952 8,388 9,251 11,217 11,586 10,441


新聞報道によると、指紋チェックで入国を拒否されたのは95人だが、指紋チェック以外で入国を拒否されているケースがあるのかどうか、はっきりしない。また、過去の不法入国者数の中で強制退去者ということで入国を拒否された人数もはっきりしない。ビザの偽造等により、初めての入国でも不法入国者になっているケースはあると思う。政治的な理由とかで入国を認めない場合は、そもそも不法入国者になるのだろうか。

過去の不法入国者がすべて旅券等を偽造した再入国のケースだったとすると、一ヶ月約1000人の不法入国者が100人になったということで、これだけでも大きな成果である。もちろん、検挙率が下がった結果だったら、全然誉められた事ではないのだが、不法に入国する意志を持たなくさせたのなら望ましい。正確な結果が出ないうちに、ぬか喜びをしてもしかたがないので、ここらへんで止めておく。
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Rubyでプログラム

2007.12.25 Tue

02:15:27

ひさしぶりにRubyでプログラムをいじった。頭は全然動かない。いやになってしまった。

ひっかかったのは、こういう所。


=begin rate_array sample
[[0.01, 2.0],
[0.21, 2.0],
[0.41, 1.0],
[0.61, 1.0],
[0.81, 1.0],
]
=end

=begin w_array sample
[[0, 2.0],
[0.01, 2.0],
[0.21, 1.0],
[0.41, 1.0],
[0.61, 1.0],
[0.81, @lowest_class_increase_rate],
]
=end


配列rate_arrayをw_arrayに変換する。配列の配列で二番目の数値をずらしていくというものである。なんか、うまい方法がないかと思ったが思いつかず、結局each_indexを使って場合分けして実行するというダサいプログラムになってしまった。


@rate_array.each_index do |i|
case i
when @rate_array.length - 1
@w_array.push([@rate_array[i][0], @lowest_class_increase_rate])
else
@w_array.push([@rate_array[i][0], @rate_array[i + 1][1]])
end
end


でも、自分ではそれなりに面白い結果が出たと思うので、まとめて明日発表を目指そう。
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