異をとなえん |

ブログを書くこと

2007.11.27 Tue

03:10:04

なんか、頭が空回りして書けない。ネタは幾らでもあるのだが、それらを書くには話をまとめるためのエネルギーが必要で大変なのだ。しかし、文章を書けばそれなりに書けるのだから、踏ん切りが付かない事が大きいのかもしれない。結局、いつも時間がなくて中途半端になっている気がする。

面白いページを見つけてそれを紹介すれば楽かなと思うのだが、ただそれだけで何の意味があるのだろう。私はこのブログを書くに当たっての基本理念として、誰も言っていない事を書きたいという意識が強い。賛成意見を書くならば意味がないように感じてしまう。誰も聞いていない所で、うんうんと、うなずいているのは、自己満足だけだ。変な意見、独自な意見を書いていれば、読んでいる人に面白いとか、つまらんとか、なんらかの知的活動があるだろう。そして、できれば誉めてもらいたい。そんな事ができればと思うのだが、そのためにいろいろと完成度を上げようとすると書きにくくなってしまう。

「ハンターハンター」の富樫氏も、こんな事考えているのだろうか。

それでも書かないと、さぼってしまうのは目に見えているので、ゴミでも書く。bewaad氏も長らく穴を開け失礼いたしました。 | bewaad institute@kasumigasekiで、「サボることへの罪悪感が日に日に逓減したこと」をブログを書かない理由にしているので、共通するものがあるのだろう。

こんな事を「入力→貯蔵→出力」のサイクルを回せのページを読んで思った。そしてブログのすすめに勇気づけられて書いている。
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