異をとなえん |

日本のマンガと小説のライセンス料が上がっている

2007.03.27 Tue

23:33:06

CPM/Libre timeline examined; Manga price inflation in Koreaのブログから、日本文化の影響が韓国内で増加している記事の事を知った。

朝鮮日報では同じような内容の社説を英語版日本語版で出しているが、ライセンス料が出ている記事の日本語版が無いみたいだ。

その中の記事では、現在小説のライセンス料が3000万から1億ウォン、マンガのライセンス料が1000万から7000万ウォンとある。1円が8ウォンで換算すると、小説が375万から1250万円、マンガが125万から875万円という事になる。2002年当時は、交渉次第では500万ウォン(62万5千円)ぐらいで契約できたとあるので、約10倍に高騰している。私の感覚では100万円以下は安過ぎるので、まあ現在は適正な価格かなという感じだ。

その中の記事には本当かなというものもあった。韓国の小説の市場規模が2030億ウォン、日本の小説の市場規模が7243億ウォンとある。日本と韓国の小説の市場規模の差が約3倍とは信じられない。もっとあっていいと思う。

最初のブログの引用元ではアメリカ市場でも同じようなライセンス料の上昇を起こっているようだ。日本のマンガ小説ファンとしては、マンガ小説の人気が高まっている事をうれしく思う。
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